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今や、ボリビアを代表する湖と言えば、塩の湖『ウユニ塩湖』でしょう。日本ではテレビ・コマーシャルで取り上げられたことがきっかけとなり、急激に認知度、人気共に上昇しました。実質的首都のラパスからの航空便も開通してアクセスが格段に便利になったこともあり、ウユニ塩湖を訪ねるツアーも数多く見られるようになりました。

さて、そのウユニ塩湖から陸路でお隣りのチリへ抜ける道中に、ウユニ塩湖とはまた一味違う、隠れた湖が佇んでいます。その名も、『コロラダ湖(ラグーナ・コロラダ)』。
写真をご覧いただいてもお分かりのとおり、この湖の特徴は湖水が真っ赤であること。なんでも、湖に生息する藻類やプランクトンの影響で赤く見えるのだとか。ウユニ塩湖の真っ白な湖面と青空のコントラストは素晴らしいものですが、このコロラダ湖の砂浜も真っ白なこともあって、青空と赤い湖面、そして白い砂浜の3色のコントラストもまた違った美しい景色を生み出しています。

このコロラダ湖のもう一つの特徴は、フラミンゴの群生地となっていること。

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湖に生息するプランクトンを求めて、2月頃の最盛期には数千羽が羽を休め、8月頃の冬季でも数百羽を見ることができます。そのほとんどがジェームズ・フラミンゴですが、数は少ないもののアンデス・フラミンゴやチリ・フラミンゴの姿も見ることができます。

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チリとの国境近くに位置しているため陸路でしか訪れることができず、決してアクセス便利、というわけにはいきませんが、せっかくウユニ塩湖まで行くのであれば、併せて訪れたい穴場です。

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