関東地方でも梅雨が明け、いよいよ夏本番です。
夏といえば海水浴。国内でもビーチへと繰り出される方も多いのではないでしょうか?

世界中には日本では見ることができないようなそれは美しいビーチが数多くありますが、そんなビーチも「青い海」と「白い砂浜」が綺麗なのは当たり前。
そんな中で本日は、ちょっと変わった色の砂浜を持つビーチをいくつかご紹介します。

■グリーン・サンド・ビーチ(Green Sand Beach/ハワイ島)

Green_Sand_Beach

アメリカ合衆国ハワイ州の「ビッグ・アイランド」の愛称で知られるハワイ島。
その南東部、正式名称「マハナ湾」がグリーン・サンド・ビーチです。
大昔に起こった火山の噴火で噴出した橄欖石(かんらんせき)が波で洗われ、その結晶が砂浜になったために緑色をしているそうです。
現地にも看板が立っていますが、保護のためにも砂の持ち帰りは控えましょう。

■プナルウ黒砂海岸(Puluna u Black Sand Beach/ハワイ島)

Black_Sand_Beach

同じくハワイ島にあるプナルウ黒砂海岸。
キラウェア火山に代表される活火山が絶え間なく活動しているこの島は、溶岩が流れ出し、海水で急激に冷やされて黒い砂浜を形成しています。海水浴には適さないビーチですが、なかなか体験できないビーチです。

■ピンク・サンド・ビーチ(Pink Sand Beach/バハマ)

Pink_Sand_Beach

西インド諸島に浮かぶバハマ。
イギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃が新婚旅行で訪れたのがこのピンク・サンド・ビーチです。
世界で唯一とも言われるこのピンク色の砂浜は、細かく砕けたピンクの貝殻と珊瑚が砂浜を形成しているため。蒼い空、エメラルド・グリーンの海、ピンクの砂浜・・・夢のような世界です。

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