ワハン回廊に入り、最初の宿泊地のヤン村のゲストハウス「アイダール」では、ファミリー経営の温かいおもてなしを受けました。ご主人のアイダールさんは陽気で優しく、いつも私たちを気遣ってくれました。

母屋はどこかチベット族が暮らす家の室内のデザインにも似ていて、靴を脱いで入るゲスト用の食堂は、三角屋根の小さな四角い天窓があり、暗くなるまでは電気を点ける必要がありません。真ん中に食事用の長テーブルと両脇は一段高くなった座敷に囲まれていて、家族の家具が置かれています。そこで振る舞ってくれた食事は、スープやジャガイモと鶏肉の煮込みなど、シンプルながら味わい深い田舎料理でした。

夕食後、ワハン地域に伝わる音楽と踊りをご主人の楽器の演奏に合わせて地元の小学生たちが披露してくれました。民族衣装を着た子供たちは、歌も踊りもとても上手、その晩は皆で盛り上がりました。

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(つづく)

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