10月16日、今年2回目の11日間のイランの旅より帰国しました。
今回の滞在は、テヘラン、シラーズ、ヤズド、イスファハンの4か所です。日本と同じように四季のあるイランは秋真っ盛りでした。テヘラン北部のサーダバード宮殿の近くにあるスズカケの並木道は、黄葉してとても綺麗でした。気温は同時期の東京とほとんど変わりません。

さて、本日のエントリーでは、テヘランにある考古学博物館の特別展についてお話ししたいと思います。
今回、考古学博物館を訪ねた時、敷地内に建つもう一つのビル内で、偶然にも特別展が開催されていました。展示されていたのは、普段公開されていないイランのお宝の数々!それらは、古代ペルシャの時代から12世紀頃のモンゴル期、さらに近代に作られた器や燭台、陶器やアクセサリー等でした。どれも目を見張るものばかりでした。

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本日の最後は、中でも印象的だった黄金の器をお目にかけたいと思います。

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(つづく)

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