イラン南部のザグロス山脈にある都市シラーズは、標高約1,480mの高原にあり、近郊のペルセポリスをはじめ、紀元前からアケメネス朝ペルシャの中心地で、古くから発展していました。中世にはサーディーとハーフェズというイランを代表する詩人を輩出した町でもあります。

そんな町の中心部にイスラム教シーア派のイマーム(指導者)であったエマーム・レザーの弟、シャー・チェラグの墓とアリー・エブネ・ハムゼの墓があります。2つはシーア派の聖地で、お祈りの時間はもちろん、多くの信徒たちが日頃から訪ねています。ここでは入場の際、女性はスカーフだけでなく、体を覆うマントが必要です(無料貸し出しがあります)。

青タイルを基調とした外観、そして、建物の中は美しい鏡細工のモザイクで飾られています。それはまるで、万華鏡の中にいるかのようです。

ここでは、アリー・エブネハムゼの墓内部の写真をご紹介します。

外観アリ・エムゼ

内部

内部2

内部3

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