世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

March 2014

こんなビーチ、見たことない! セント・マーチン島


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真っ青なビーチの上空すれすれを飛行するジャンボジェット機。
これは決して、合成写真でも何でもありません。こんな光景を実際に目にすることができる場所が世界中にはあるのです。

カリブ海のリーワード諸島に浮かぶセント・マーチン島は、北側がフランス領、南部がオランダ領となっている島で、その南側に位置するプリンセス・ジュリアナ国際空港に超低空で着陸する旅客機の光景は、島の名物として有名となっています。

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空港のすぐ横にあることで一躍有名となったのが、マホ・ビーチ。
このビーチの上空20m~30mを旅客機は通過しながら、プリンセス・ジュリアナ国際空港へと着陸していきます。この空港、大型旅客機の離発着も可能な空港ですが、滑走路の全長が2,433mしかないため、大型旅客機が問題なく着陸するためには、高度を予め低くし、短距離で停止する必要があることからこのような光景が見られるようになりました。

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ビーチにはこのような手書きの時刻表も掲示され、何時頃にどのような旅客機が到着するかも分かるようになっています。

1日に10便ほどが着陸するプリンセス・ジュリアナ国際空港。
カリブの真っ青な海をのんびりと満喫しながら、旅客機着陸の際には他のどこでも見ることができない、こんな光景を満喫する。
飛行機好きでなくても、一生に一度は行ってみたい場所と言えるでしょう。

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イランの新年 ノウルーズ


3月21日、日本では春分の日ですが、イランではイラン暦の新年「ノウルーズ」を迎えました。
イランを発祥とするものですが、農事暦上重要であることから中央アジアやアフリカにわたる広い地域で祝われる祝日で、2010年2月23日に国連総会はこの日を「ノウルーズ国際デー」として正式に承認しました。

このように、多くの国で祝われるものですが、本場のイラン独特の習慣としては、「ハフト・スィーン(7つのS)」と呼ばれるものがあります。これは、頭文字がSで始まるものを7つ集めてお祝いをするというもので、りんご、にんにく、酢、コイン、ウルシの実、青草、甘いプディングのサマヌーが代表的なものです。

HaftSeen
ハフト・スィーン

Samanu
サマヌー

ノウルーズ前後には、何千年も前から続く様々な祝祭儀礼がおこなわれ、ノウルーズ当日には家族が一同に会して、新年と春の訪れを祝うのです。
そして、このノウルーズを過ぎると、本格的な春がイランにもやってくるのです。

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独特の制服を身にまとったイランの女学生たち

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世界で最も色鮮やかでキッチュなアート村 台湾台中市/彩虹眷村



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このカラフルな壁画に包まれた村は、台湾中部、台中市にある『彩虹眷村』。日本語に訳すと『虹の村』という意味になるこの村は、このキッチュでカラフルな壁画によって近年、台湾の観光地の一つとしてにわかに注目を集めている場所なのです。

眷村とは、軍人村とも呼ばれ、第2次世界大戦後、蒋介石率いる国民党軍が中国本土から台湾に進駐し、統治を始めた際に一緒に60万人もの人々が移住してきたために彼らの住居が必要となり、急ごしらえで建設したものです。

この眷村もいつしか老朽化が進み、衛生面でも問題を抱えるようになって住人の数も減ってきてしまいました。
黄永阜さんは1949年に台湾に渡って来た元軍人。この黄さんが、この眷村を色鮮やかでキッチュなアート村に変身させた張本人です。
2008年8月のある日、当時87歳だった黄さんは、突然、筆とペンキを持って村中の道や壁、ドアなどに絵を描き始めました。元々、絵など習ったことのない黄さんでしたが、彼が描く絵は一目見たら忘れることができないインパクトで、その絵はたちまち口コミで広がっていくことになり、この村を訪れる観光客の数もどんどん増えていきました。それに比例し、「皆が喜んでくれるなら…」と黄さんも絵をどんどん描き続けることになりました。

なぜ、このような絵を描き始めたのかと伺うと、その返事は何と・・・

「退屈だったから」

御年92歳になる今年も元気に絵を描いています。運が良ければ絵を描いているご本人に出会えることもあるようです。

新しい台湾中部の観光地、見逃せません。

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パレスチナへ行ってみませんか?


パレスチナとは、歴史的には現代の国家でおおよそイスラエルとパレスチナ自治区、ヨルダンのうち東部の砂漠地域以外、レバノンとシリアの一部の地域を指す言葉です。しかし、最も狭義にはパレスチナ自治区を指す言葉であり、その地域はヨルダン川西岸地区とガザ地区のそれぞれ離れた2つの地域からなっています。

ユダヤ教の聖典「タハナ」では、「パレスチナの地は神がイスラエルの民に与えた約束の地」であると説かれ、のちにユダヤ教から分かれてキリスト教が興ると、その聖地として世界中の信徒からから重要視されるようになり、さらに、ユダヤ教・キリスト教の影響を受けアラビア半島に興ったイスラム教もエルサレムを聖地としたため、諸宗教の聖地としてエルサレムを擁するパレスチナは宗教的な争奪の場となりました。それが今日まで続く民族紛争の根幹に横たわる原因です。

このような民族紛争に関わるニュースばかりが日本では報道されるばかりに、日本人のパレスチナに対するイメージは漠然と「危ない地域」というイメージがほとんどであろうと推測されますし、それが故に、この地を主な訪問先とするツアーには基本的にお目にかかることができませんでした。
しかし、現実的には、上記のように宗教的にも重要な地であり、かつ、歴史的にも非常に価値のあるパレスチナは見どころも多く、欧米諸国からは毎年多くの観光客が訪れ、安全に旅を楽しんでいます。

この度、トラベルハーモニー個性派の陸旅倶楽部では、他に先駆けてパレスチナのヨルダン川西岸地区の主だった見どころを網羅した限定ツアー、「聖地カナンの地 パレスチナ西岸地区を訪ねて」を発表しました。
これまで行きたくてもなかなかいく機会のなかったパレスチナ。この機会を見逃す手はありません!

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ベツレヘムの生誕教会

ヒシャーム宮殿_2_エリコ
「中東のベルサイユ」とも称されるヒシャーム宮殿

誘惑の山_エリコ
聖書にも登場する誘惑の山

ヘブロンの町
ヘブロンの町

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フィンランド語であなたの名前は?


先日のエントリーで、中国語名を作ることができるサイトをご紹介しました。(記事はこちら
アクセス数を見ると、他の日に比べてその数が多く、興味を持っていただいた方が思いのほか、多かったのかもしれません。

他にそんなサイトはもうないだろうな・・・
そう思っていたところ、なんと、あったのです!それも、北欧の国、フィンランド語で名前を作れてしまうサイトが!

本日ご紹介するのは、フィンランド政府観光局がその公式サイトの中で公開している、

フィンジェネレーター

というプログラムです。

フィンランドという国は、「自然と神話の国」とも言われ、そういったものが日常にも何気なく存在し、また、そこに暮らす人々も、それらとの関わりを非常に大切にしています。
名前にしても、森や動物、神話の登場人物からインスピレーションを受けてつけられたものが多いと言われています。そんな素敵な名前を私たちももつことができるというのです。

それでは、少し見て行きましょう。
上記のリンクをクリックしていただくと、次のページに移動します。

Fin_Generetor

使い方はいたって簡単!
性別を選択し、あなたの名前を漢字で姓と名の間にスペースを入れて入力し、「入力する」のボタンをクリックするだけ。
サンプルとして、「鈴木 一郎」と入力してみると、次のような結果が表示されます。

Fin_Generetor_Result

Joukoは、「フィンランドの民族叙事詩カレワラに登場する若くて勇敢なラップランドの賢者、ヨーカイネンから派生した名前」、Metsalaは、「森」を意味するそうです。
背景には生成された名前に因んだ画像が表示されますが、この画像も素敵ですね。

雑貨をはじめ、何かと注目を集めることの多い北欧のフィンランド。
ぜひ、皆さんもフィンランドの名前を作ってみてはいかがでしょうか?

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