世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

March 2014

添乗員現地最新レポート キューバ編⑧


添乗員現地最新レポート・キューバ編も本日で最後となります。
最終日、首都ハバナに到着してから向かったのは新市街の中心にある革命広場。広場の周りには内務省、情報通信省、郵政省が集まり、チェ・ゲバラの大きな顔のモニュメントのある内務省が特に有名です。

Revolution_Square

ここは、国家評議会議長の演説の場としても知られています。グループでの集合写真を撮る場所としてもおすすめです!

その後、ショッピングのため旧市街へ。
お土産として人気なのは、コーヒー、ラム酒、葉巻、チョコレート、ゲバラのTシャツなどなどで、キューバらしい品々が購入できます。

Havana_Market

Havana_Market_2

そして、最後の晩餐へ。かつてヘミングウェイが好んで滞在していたホテル「アンボス・ムンドス」屋上の野外レストランは、旧市街とハバナ港が見渡せる絶好のロケーションです。是非、ハバナにいらした際にはチェックしてみてください。

正味8日間のキューバ大横断の旅、いかがでしたでしょうか?ヘミングウェイやチェ・ゲバラゆかりの地として知られるキューバですが、横断jんの旅を通じて触れた、大自然と可愛らしい町々、そして現地ガイドさんやドライバーさん、また、行く先々で出会ったキューバ人のおもてなし、どれも素晴らしい思い出です。また、来年のツアーでの再訪を誓って、帰国しました。

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世界最高峰のエベレストで変わったルールが義務化へ ネパール





世界最高峰のエベレスト。
登山を志す人々にとっては、人生で一度は制覇を夢見る憧れの山なのでしょう。時代と共に発展してきた技術と周辺環境の向上などを主な理由に、かつてに比べれば「より簡単に」上ることができるようになりました。
この、俗に言う「商業登山」が盛んに行われるようになった結果、大きな且つ十大な問題が浮上してきました。

それは、ゴミ問題です。

登山者が増えれば増えるほど、現地に放棄されるゴミは増大の一途をたどり、エベレストは「ゴミの山」と化してしまったのです。


元々、エベレストに登頂する登山者は自分が出したゴミを持ち帰ることは勧告されていましたが、いざ、自らの命が危険にさらされれば、それは単に守られることのないむなしい勧告になってしまっていました。
そこで、ネパール政府が打ち出した新しいルールは、

登山者は、自ら出したゴミ以外に8kgのゴミを持ち帰ってくる

というもの。
まず、登山者はベースキャンプの事務所で自分の荷物を計量してから登ります。その後、下山の際に拾ってきたゴミを提示するという仕組みです。
では、持ち帰ったゴミが8kgより少ない場合はどうなるか?
今はまだ決まっていませんが、ネパール政府は「法的措置も辞さない」と強気の構えです。

このネパール政府の対応が正しいかどうかはさておき、エベレストのゴミ問題は深刻であることは事実です。昨年、日本の富士山がユネスコの世界遺産に登録されましたが、その前段階でもやはりゴミ問題が取り沙汰されました。
「高い峰を制覇したい」
これはある種の浪漫なのかもしれませんが、その浪漫を成し遂げるためには人並外れる倫理観を持ち合わせている必要があるのでしょう。

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添乗員現地最新レポート キューバ編⑦


キューバ大横断の旅も終盤、首都ハバナ到着前夜はサパタ湿原にあるホテルに宿泊しました。これまでの街中での宿泊からガラッと変わり、キューバの豊かな自然に触れた日になりました。

サパタ湿原は、キューバ最大の湿地帯で、東京都の3倍近い面積を誇ります。およそ900種類の植物が自生し、キューバにしかいない貴重な生物たちの楽園となっています。はるか昔、南米大陸の一部が海面の上昇などによりカリブ海の孤島となり、以来、この島は独自の進化を遂げた生物たちの宝庫となりました。

早朝、現地ガイドさん同行の上、森林内のバードウォッチングへ。

Zapata_Guide

Zapata_Woods

Zapata_Bird_Watching

インコやハチドリをはじめ、キツツキに似た「トコロロ」と呼ばれる国鳥は気品があり、体の色がキューバ国旗の青(頭部・背中)と赤(腹部と尾の内側)、白(羽)色をしています。残念ながら、トコロロの写真は撮れませんでしたが、他に、木の空洞の中で子育てをするフクロウに出会えたのは感激でした。ガイドさんが木の幹を軽くノックすると、様子を伺うために顔を出すフクロウがとても可愛らしかったです。

Zapata_Owl

かつて、コロンブスが「世界最大の美」と称賛した、キューバの豊かな自然は今も大切に保護されています。

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添乗員現地最新レポート キューバ編⑥


キューバ大横断の旅も半ばを過ぎた頃、次に訪れた町はトリニダーです。
トリニダーは観光局の関係者が「町自体が一つの博物館」であると言うだけあって、旧市街は可愛らしい丸石の敷き詰められた街路や、精巧に作り上げられた格子窓を具えたパステルカラーの住宅、壮大な宮殿や広場で知られています。近郊のロス・インヘニオス渓谷と共に世界遺産に登録されています。

Trinidad_Street

Trinidad_Street_2

かつて砂糖取引で栄えたこの町には、奴隷を使ってサトウキビ農園を営み、巨万の富を得た富豪の邸宅が残っており、博物館として開放されています。町は世界中から数多くの観光客が訪れ、お土産屋が多数並ぶ、まさに一大観光地となっています。

町の名物に「カンチャンチャラ」と呼ばれる、サトウキビの蒸留酒で、ラム酒のようなアグラルデンテというお酒にはちみつ、レモン、水を加えて作る爽やかな味わいの伝統的な飲み物があります。

La_Canchanchara

今回宿泊した「ブリサス・トリニダー・デル・マール」は、町から少し離れたカリブ海に面したホテルでした。
ここは、美しい白浜のビーチと広々としたプールのある、リゾート・ホテルです。オール・インクルーシブのため、ホテル内のバーへ行けばアルコールもすべて飲み放題。美味しい食事と、夜は満天の星空の下、歌と踊りのショーが開催されました。

Brisas_Trinidad_del_Mar

Trinidad_Beach

サンチャゴ・デ・キューバのホテル同様、変わったベッド・メイキングがされていたので、最後にご紹介します。

Brisas_Trinidad_del_Mar_Bed_Making

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添乗員現地最新レポート キューバ編⑤


バヤモの町を後にし、その次に向かったのはカマグエイの町です。

Plaza_Santicima

ハバナから約550kmの地点にあり、キューバ島内陸の交通の要所です。1530年代に建設され、19世紀までスペイン領西インド諸島の経済的な中心地であったため、17世紀の教会を含め、スペイン植民地時代の建築物が今なお残っています。2008年には世界文化遺産に登録されました。

ここの観光で印象に残るのは、人力自転車を使っての旧市街の散策です。自転車から眺める町とその乗り心地が良く、午後の暑さの中、風を切って進むからとても気持ち良い!

旧市街は迷路のように入り組んだ路地が続き、海賊が侵入した時に備え、最終的には広場につながっており、敵を待ち伏せできるような作りとなっています。方向音痴の私には、とても難儀な町でした。

教会前の広場や店頭での日常生活の一端を写真でご紹介します。

Boxing
ボクシングの練習に励む親子
Camaguey_View_from_Hotel
朝食時にホテルのレストランから撮った美しい町並み
Camaguey_Bycicle
人力車の運転手さん

良き思い出をありがとうございました。

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