世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

February 2015

添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編⑭


陸路、チリからボリビアへ入国。
朝、サン・ペドロ・デ・アタカマの町の出国審査場で出国手続きを済ませ、標高4,000m近いボリビアとの国境に向かいました。そして国境ではボリビア側の入国手続きをします。ここからは未舗装の道路を行くのでバスから4WDに乗換えます。

国境を越えて、まず目にするのがブランカ湖とベルデ湖です。リカンカブール山(5,800m)の麓にあり、エメラルド色の湖は日の光により濃淡が変わります。ベルデ湖の色は銅鉱物を含む沈殿物によるところが大きいようです。

標高4,300m、2つの湖は神秘的な美しさです。あわせて、国境と車窓からの景色をご紹介します。

ブランカ

ブランカ1

ブランカ3

ベルデ

ベルデ1

ベルデ2

国境

国境2

車窓

車窓2

車窓3

(つづく)

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編⑬


チリのアンデス山脈と太平洋の間にあるアタカマ砂漠は、東西の幅は約160km、一方で南北の広がりは1,000kmと長大です。アンデス山脈と海岸の山地によって湿った空気が遮断されているため世界でも最も乾燥した砂漠といわれます。代表的な場所として知られる、 砂漠の風景が広がる月の谷を紹介します。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編⑫


本日は、アタカマ近郊で訪れた先住民が暮らす町を3カ所紹介します。
ソカイレ村、トコナオ村、マチュウ村はどれもボリビア色の濃い村々です。人々はキリスト教を信仰しているため村には必ず教会があります。生活のため山から水を引きキヌアやトウモロコシを育て主食にしています。どこも素朴な村々で印象的です。

ソカレイ村

ソカイレ村 教会

トコナオ村

トコナオ村 教会内部

トコナオ村 鐘楼

マチュウ村

マチュウ村

マチュウ村1

マチュウ村2

マチュウ村3

マチュウ村4

今回ソカイレ村では珍しい虹との出会いもあり感動的でした!

ソカイレ村 虹

また、昼食にかぼちゃのスープ、チキン&ご飯&キヌアを頂きました。家庭料理ぽく、良かったです。

ソカイレ村 スープ

ソカイレ村 チキン

(つづく)

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マサイの村からの「風」便り 第三回(最終回)


■風に立つライオン

さだまさしさんの名曲で「風に立つライオン」をご存じですか?
この曲はさださんのファンクラブの投票でも長年上位に入るほどの名曲です。
恋人を日本に残し、ケニアで国際医療ボランティアとして働くうちに、大自然と患者の瞳の美しさに魅せられた40年前の実在の青年医師がモデルとなっています。その彼の元に、ある日彼女から結婚を知らせる手紙が届く。その彼女宛てに彼がケニアから出した返事の手紙―これが歌詞として歌われていますが、その中に盛り込まれていたアフリカの描写があまりにも素晴らしいのです。

「キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット」
「南十字星、満天の星、そして天の川」
「闇の中ではじける彼等の祈りと激しいリズム」

学生時代にこの歌を初めて聞いた時、私はもの凄い衝撃を受けました。
その歌詞から目に浮かぶアフリカを自分の目で見て見たくて、私は21歳の時初めてケニアに降り立ちました。その後ひょんなことからケニアに根付くようになり、大好きな旅行の仕事をし、紆余曲折(笑)ありましたが、マサイの夫にも出会うことになりました。

そして一昨年この曲を元にさださんが同名の小説を書き、今度は大沢たかおさんの主演で映画化されることになり、間もなく3月に公開されます。大部分をケニアで撮影されたので、ケニアの大自然の魅力も楽しめる映画となっているのでは、と思います。

この機会に・・ということで、ケニアに来ずして素晴らしい歌と小説を書きあげたさださんが昨年11月ケニアに来られました。映画主演の大沢たかおさんと歌のモデルである柴田医師と共にです。
そして、この歌に影響を受けた日本人を訪問したいということで、何と私の村にも来てくださいました。

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初めてケニアに来て26年。さださんにお会いし、ケニアとの出会いをお話し出来て、原点に戻ったような気がしました。さださんはとっても暖かく、親しみやすい素敵な方でした。大沢さんはあまりにもイケメン過ぎて、眩しくて、まともに見ることが出来ないほどにオーラに包まれていました。今でも思い出すのはさださんの顔と大沢さんの靴です。もっとしっかり目に焼き付けておけば良かった・・・。

私も映画に負けないように今まで以上に魅力ある旅を作っていきたいです。
6月に企画しているケニアツアーでは歌に歌われている景色や動物はもちろん、青年医師も魅せられたであろうアフリカの人々との触れ合いも魅力です。私が嫁いだ村で、自然と共生するマサイの人々と大地を歩き、アフリカの心地よい風を感じてください。そして同時に今、伝統と開発とのはざまで彼らが直面している問題にも耳を傾け、アフリカを通して日本を、そして世界を考えるきっかけになる、そんな旅をお届けしたいと思います。

キリマンジャロ山

(おわり)

『マサイ族の第二夫人、永松真紀さんと行く!ケニア・サファリと高級ホテル「ジラフ・マナー」』の詳細は、こちらをクリック!

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編⑪


世界最高所4,500mにあるタティオ間欠泉に向けて、朝5:00にホテルを出発しました。標高が高いこともあり、早朝の気温は-10℃~-15℃。あちこちから吹き上がる蒸気は、外気との温度差のため、迫力のある風景がご覧いただけます。

タティオには沢山の間欠泉があり、数分ごとに地下水を吹き上げる穴や常に轟音を立てて蒸気を吐く穴、今は活動を止めていてアリ塚のように固まった間欠泉など様々です。絶景のなか温泉を楽しむ観光客もいらっしゃいました!
道中の写真と共に紹介します。

タティオ

タティオ2

タティオ3

タティオ4

タティオ5

タティオ6

タティオ7

タティオ8

タティオ9

タティオ10

タティオ11

道中 ビクーニャ

道中

道中2

(つづく)

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