世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

November 2015

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑨


サマルカンドの近郊にバハウッディン廟はあります。バハウッディン・ナクシュバンドは、14世紀にイスラーム神秘主義ナクシュバンディ教団の開祖です。そこは中央アジアの人々にとってはメッカに次ぐ聖地とされ、多くの巡礼者が訪れます。敷地内にはモスク(金曜日のみオープン)、池、バハウッディンの墓石があります。

バハウッディン

バハウッディン2

バハウッディン3

バハウッディン4

バハウッディン5

バハウッディン6

バハウッディン7

バハウッディン8

また、「願いの木」と呼ばれる桑の古木には、人々が幸せを祈って集まります。

バハウッディン9

バハウッディン10

バハウッディン11

スィトライ・マイ・ホサ宮殿は、ブハラ・ハンの夏の宮殿です。1911年、ブハラ・ハン国最後のアリム・ハンの指示により完成しました。外観は西洋風、内観は東洋風に造られており、宮殿内の謁見の間や応接室が見学できます。西洋の調度品の他、中国や日本の陶器なども飾られています。

夏の宮殿

夏の宮殿2

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑧


サマルカンドのシヨブ・バザールは同市最大のバザールで、2000年もの歴史があります。ナッツや干しぶどう、干しあんず、干しメロンなどの乾物、果物、焼き立てのナンや肉類など、ここに来ればなんでも揃います。

バザール

バザール2

バザール3

バザール4

バザール 5

バザール6

バザール7

バザール ナン屋

ナン

ザクロ

スイカ

フルーツ

果物類

乾燥フルーツ類

干しメロン

野菜

漬物屋

肉屋

帽子屋

男性の帽子

シャーヒジンダ廟群は、ティムールゆかりの人々の霊廟が建ち並ぶ巡礼者が絶えない場所です。近くにあるアフラシャブの丘は、モンゴル来襲までは旧サマルカンドがあった場所です。

シャーヒジンダ

シャーヒジンダ2

シャーヒージンダ3

シャーヒジンダ4

シャーヒジンダ5

アフラシャブ博物館では7世紀の領主の宮殿から発見されたソグド人のフレスコ壁画が必見です!

ソグド人の壁画

ソグド人の壁画2

ソグド人の壁画3

ソグド人の壁画4

ソグド人の壁画5

ソグド人の壁画6

ソグド人の壁画7

(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑦


中央アジア一美しい都、世界遺産のサマルカンドは、王ティムールによって13世紀にモンゴル軍により破壊された街を王都として復興したことで知られています。レギスタン広場を中心として、ティムールが建設させたビビハニム・モスク、ティムールの墓廟であるグリ・アミール、聖者が眠るシャーヒジンダ廟群、ウルグベグの天文台などの見どころがあります。私たちはサマルカンドに3連泊し、近郊にあるティムールの出生地で世界遺産のシャフリサブスなども巡りました。

写真はレギスタン広場、グリ・アミール廟、中央アジア最大級のビビハニム・モスクを順にご紹介します。

レギスタン広場

レギスタン広場2

レギスタン広場3

レギスタン広場4

レギスタン広場5

レギスタン広場6

レギスタン広場 シェルドル・メドレセ

レギスタン広場 シェルドル・メドレセ2

レギスタン広場 シェルドル・メドレセ3

レギスタン広場 ティラカリ・メドレセ

レギスタン広場 ティラカリ・メドレセ2

グル・アミール

グル・アミール2

グル・アミール3

グル・アミール4

グル・アミール 現地人

グル・アミール ライトアップ

グル・アミール ライトアップ2

ビビハニム・モスク

ビビハニム・モスク2

また、話は変わりますが、移動途中に燃料補給をした時の様子をご紹介します。
ウズベキスタンでは車の燃料としてガソリンよりディーゼル、メタン、プロパンが主流です。9月は綿の収穫時期で多くの重機が使用されるため、ガソリンの入手は困難です。殆どのガソリンスタンドは閉鎖しており、街中のオープンしていたガソリンスタンドに長蛇の列ができていました。今回、郊外を走行中、一般人が販売する燃料を途中で入手しました。

燃料補給

燃料補給2

燃料補給3

しかし、現地通貨スムは、まるで100万円の札束のように見えるかと思うと、実はこれで100ドル分!現地ガイドも財布には所持金が入らないのでポーチの中に札束を入れていました。

燃料補給4

燃料補給5

(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑥


昨日に引き続き、ブハラの旧市街をご紹介します。
ブハラのシンボルとも言えるカラーン・ミナレットは高さ46mで、800年以上の歴史があります。円筒状のミナレットはレンガを積み重ねて装飾された帯状のデザインが美しいです。

カラーンミナレット

カラーンミナレット2

カラーンミナレット3

つながっているカラーン・モスクは1514年に建てられたものです。

カラーンモスク

ラビハウズ(池)近くのナディール・ディヴァンベギ・メドレセには、2羽の鳳凰が爪でシカをつかんで、太陽に向かって飛んでいる絵が描かれています。偶像崇拝を否定するイスラームでは珍しいことです。

ナディールディヴァンベギメドレセ

シーズン中は、中庭で民族舞踊のショーが行われていて、私たちも鑑賞しました。

ショー

ショー2

ショー3

ショー4

ショー5

併せて、中央アジア最古のイスラーム建築として知られる、イスマイール・サーマーニ廟や歴代ブハラ・ハンの居城であったアルク城などなど、ブハラには多くの見どころがあります!

イスマイール・サーマーニ廟

アルク城

町の様子と立ち寄った土産屋さんも紹介します。

街中

街中2

街中3

人形屋

人形屋2

人形屋3

人形屋4

土産屋

土産屋2

(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑤


次の訪問地ブハラは、古代から東西南北交通の要衝の中心都市であり、イスラーム時代以降、とくにサーマーン朝の首都となってからは、イランや中央アジアにおける最も重要な都市として知られています。
20世紀の初頭まではブハラ・ハン国の首都が置かれ、西トルキスタンにおける政治・文化の中心都市でもありました。

ブハラは新市街と旧市街とに大きく分かれており、遺跡などの主な見どころは旧市街にあります。私たちは旧市街の中心ラビハウズ(オアシスの池)の近くのホテルに泊まり、終日徒歩で観光しました。今日はタキと呼ばれる大通りの交差点を丸屋根で覆ったバザールを紹介します。
旧市街には3つのタキがあります。16世紀当初のタキは専門店的な要素が強く、宝石類や両替所などあり人々が集まっていましたが、今は土産屋が並んでいます。

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ブハラで有名なコウノトリをモチーフにした手作りのはさみはタキで売られています。その他、香辛料や木細工、絨毯、刺繍の施された布などタキに行けば色々なものがそろいます。野外で宝石や絨毯を売る地元のオープン・バザールとあわせて紹介します。

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オープン・バザール

オープン・バザール2

オープン・バザール3

オープン・バザール4

オープン・バザール5

オープン・バザール6

オープン・バザール7

オープン・バザール8

土産品

土産品2

(つづく)

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