世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

January 2016

添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編③



ニールマハルは、アガルタラから南へ約53kmのところ。トリプラ最後のマハラジャ、ビルビクラム・キショール・マニキャが建てた夏の宮殿があります。ルドラサガール湖に浮かぶ白亜の宮殿は、インド・ムガール様式とヨーロッパ風のものとが折衷しています。1939年に完成しましたが、旧王家が去った後、長い間放置されていました。トリプラ州政府は現在補修工事をしており、将来博物館として整備してゆくそうです。かつては湖の水量が今よりもあったそうです。ここに夏の宮殿を造ったマハラジャは、きっと湖が織りなす美しい景色と穏やかな雰囲気に惹かれたのでしょうね。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編②



トリプラ州の州都アガルタラの見どころにウジャヤンタ・パレスがあります。

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アガルタラのシンボル的な存在で、1901年マハラジャ・ラーダ・キショール・マニキャにより、ヨーロッパ様式の宮殿として建てられました。現在は内部は博物館となっており、トリプラ州の歴史や自然について、また、歴代のマハラジャの肖像画や少数民族の生活、近郊から発掘された仏教遺跡からの出土品などが展示されています。
また、タゴールがアガルタラを訪ねた際、古い方の宮殿に滞在したそうです。

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私たちは、宮殿の横のヒンドゥー教寺院のジャンガナート寺院も訪問しました。

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編①



今回のツアーは、インド北東部に位置するアッサム州、メガラヤ州、トリプラ州の3つの州を訪ねました。

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アッサム州は、アッサム紅茶の産地としても知られているため名前だけは聞いたことがある方も多いかもしれませんが、メガラヤ州とトリプラ州はほとんど馴染みのないインドの州ではないでしょうか?
昨年10月に訪ねたアルナーチャル・プラデーシュ州もインド北東部でしたが、北東部にある7つの州は、「セブンシスターズ」と呼ばれ、この地はインド的な世界と東南アジア世界とのちょうど境界にあります。歴史の異なる多くの民族が暮らしており、かつては6つの藩王国がありました。

まず私たちは、首都デリーから国内線でコルカタで乗継ぎ、トリプラ州の州都アガルタラに向かいました。州内の西端部に位置しており、バングラデシュとの国境からわずか4kmのところです。インド独立以前はトリプラ藩王国の都であり、今も白亜のウジャヤンタ・パレスなどが見所となっています。

今日はアガルタラのインドとバングラデシュの国境で開かれる友好セレモニーをご紹介します。毎日のように夕方になると、両国の兵士により両国旗が同時に降ろされます。今回、両国から50人程の見物客がきており、最後は国境を跨いで写真を撮ったり、声を掛け合うなどの交流を見ることができました。

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添乗員現地最新レポート 中国/新疆ウイグル自治区編⑫


新疆ウイグル自治区の旅、最後はウルムチにある国立博物館をご紹介します。
2005年に再オープンした4万点を越える文物を所蔵する新疆ウイグル自治区最大の博物館には、少数民族の衣服や住居など展示する「民俗陳列庁」、石器時代から現在まで文物を時代に沿って展示する「歴史陳列庁」、タクラマカン砂漠周辺から出土したミイラ(楼蘭の美女など)を主に展示する「ミイラ陳列庁」などの展示室があり、見応え十分です。

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添乗員現地最新レポート 中国/新疆ウイグル自治区編⑪


高昌は南北朝時代から唐代にかけてトルファン地区に存在したオアシス都市国家で、故城が今も残っており見学できます。面積200万㎢、周囲は5km、外城、内城、宮城の3つの部分からなっています。建築物は破損が激しく、修復されている場所も少なくありません。かつて玄奘三蔵はここに立ち寄った記録が残ります。

数年前までは、ここはロバ車を使って見学したのですが、今は電気カートが走っています。今回ピークシーズンを外しての訪問になったので電気カートは動いてませんでしたが、貸切状態でゆっくり見学ができました。

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