世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

February 2016

添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編⑦


空より青い色をした湖!息を呑むような光景です。
サン・ペドロ・デ・アタカマから南に約86キロ、アルゼンチンとの国境に近い場所にミスカンティ湖とミニケス湖はあります。2つの湖は、どちらも標高約4,350mの高地にあり、それぞれミスカンティ山(5,622m)、ミニケス山(5,910m)の麓にあります。

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ミニケス

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編⑥


アタカマ塩湖は、サンペドロ・デ・アタカマの南55kmの場所にあり、山々に囲まれていて外部へ水が流出できない塩湖です。東にはアンデス山脈の主山脈、西にはアンデス山脈の第2山脈であるドメイコ山脈が連なっています。

この塩類平原は3,000㎢の広さがあり、長さ約100km、幅80kmにおよびます。 ボリビアのウユニ塩湖に次ぎ、世界で2番目の大きさを誇ります。

ここで特筆すべきは、フラミンゴが食しているアルテミアの存在です。アルテミアの祖先は,数億年前の古生代に現れたといわれています。例えば、その近い仲間に三葉虫が知られていますが、すでに2億4500万年前に死に絶えています。他の生物は死に絶えてしまったのに,どうしてアルテミアは現在まで生き延びることができたのか?

アルテミアは,環境が厳しくなると卵を生むようになり,その卵が厳しい環境に耐えることができるのです。卵は乾燥に耐え,10年でも20年でも生き続けることができるといわれています。これは完全に乾燥しないための物質であるトレハロースを卵に含んでおり、現在では食品などの保湿成分として利用されています。

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編⑤


アンデス山脈に抱かれたアルティプラーノは、来るたびにこの世とは思えぬような景色を見せてくれます。アルティプラーノのとは、スペイン語で「高原」を意味します。

太平洋の海洋プレートと南米の大陸プレートの激しい衝突により、アンデス山脈を構成する二つの山系が隆起し、それに挟まれるように、標高の高い広大な盆地が誕生しました。ボリビア、チリ、アルゼンチンの国境が接する南端には、鋭く切り立った大きな火山が連なります。

今日は、アルゼンチン~チリ間で通ったアルティプラーノをご紹介します。

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編④


陸路、ハマの国境を越えて、アルゼンチンからチリへ入国しました。チリのサン・ペドロ・デ・アタカマを目指しての移動です。

途中、アルゼンチン最大の塩湖サリーナス・グランデスに立ち寄りました。
今年は雨が少なく、塩湖にはほとんど水はありませんでした。ここの塩は工業用として使われているため、大きなトラックが塩を運搬している様子が伺えます。

ボリビアのウユニ塩湖があまりにも有名になりすぎましたが、ここは知る人ぞ知る隠れたスポットです!

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編③


サルタ州から北上しフフイ州へ。ここは、サルタ州以上に先住民文化の色濃く残る州で、ウマワカ渓谷は2003年ユネスコの世界文化遺産にも登録されました。ウマワカ渓谷の見どころには、7色の丘で有名なプルママルカ、先住民の遺跡プカラ遺跡、ウマワカの町などがあります。

7つの丘

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ウマワカ

ウマワカ2

ウマワカ3

ウマワカ4

ウマワカ6

ウマワカ7

ウマワカ8

ウマワカ9

ウワマカ5

エンチラーダ

キヌア・リゾット

パンフレットの丘


プカラ

プカラ2

プカラ3

プカラ4

プカラ5

プカラ6

プカラ7

プカラ8

プカラ9

リャマのサラミ

(つづく)

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