チリに入国した私たちが向かった先は、サン・ペドロ・デ・アタカマです。ここは、アタカマ砂漠の観光の拠点となる町で、世界中から多くの観光客が集います。そのため、メイン通りにお土産屋さんやレストラン、宿泊施設が多くあります。

私たちが泊まったイオラナ・タラチェ・ホテルは町の中心から少し離れており、ホテルと言っても街中にあるビルのようなタイプでなく、コテージが並んだ周辺の環境に適したものです。敷地内にはトウモロコシ畑が広がり、遠方には形が富士山に似たリカンブール山(5850m)を見ることができます。いつも静かで快適に過ごせます。また、ホテルには自転車のレンタルがあるので、町の中心へ行くにはそれを利用すると便利です。基本的にどこにでも駐輪できるので、小回りがきいてよかったです。

ホテルとそこからの景色、また町中の様子を写真で紹介します。

お土産通り入口

ホテル

ホテルからの景色

町お土産通り

町の教会

町中心

(つづく)

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