アフリカの大地サバンナを闊歩する野生の動物たちに憧れ、一度はサファリに訪れたいと思っている方は多いのではないでしょうか?
しかし、サファリのメッカであるケニアやタンザニアに行くには、ヨーロッパや中東諸国で飛行機を乗り継いで、20時間近くをかけてはるばると行かなくてはなりません。たとえ飛行機好きの方であったとしても、この移動だけでも億劫と感じてしまう方も多いはず。

そんな方に朗報です。
インドネシアのバリ島に、そんな願いを叶えてくれるホテルがあります。その名も、『MARA RIVER SAFARI LODGE(マラ・リバー・サファリ・ロッジ)』。マラ・リバーとは、ケニアとタンザニアの間を流れる、実際にある川の名前です。バリ島までは成田から約7時間半ほど。本場のアフリカへ行くのに比べても、半分以下の飛行時間で済むのです。

バリ島と言えば、ビーチ・リゾートが定番ですが、このロッジは全くコンセプトが異なります。
街から離れた40ヘクタールもの広大な敷地に、絶滅の危機に瀕している種も含めた60種以上の動物が生息しており、その中に全36棟のロッジタイプの宿泊施設が建てられているのです。

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すべてのロッジは草食動物たちが暮らすエリアに面しており、ロッジ内からシマウマやサイなどの動物たちを間近に見ることができます。その様子はまさにアフリカのサバンナの真っただ中にいるかのようです!

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部屋の中にはコーヒーや紅茶などのアメニティと共に、なぜか、人参が置いてあります。これは実は、動物たちのエサ。宿泊しているロッジから、動物たちに餌付けすることもできるのです。
なお、動物たちのいるエリアとロッジのあるエリアとの間は3mの池で区切られており、動物たちはロッジの方へは来ることがきませんので、ご安心を。

お食事は、「サヴォ・ライオン・レストラン」で。

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その名の通り、このレストランからは、ガラス越しではありますが、間近にライオンの姿を見ながらお食事を楽しむことができます。

また、ロッジのアクティビティとして、昼間のサファリもナイト・サファリもお楽しみいただくことができ、一定エリアでは象の背中に乗って、サファリをお楽しみいただくことも可能です。

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ビーチ・リゾートだけではないバリ島で、本格的なアフリカを満喫してみるのもいいかもしれません。

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