ラルン・ガル・ゴンパは大法要の時期だったため、外部からの僧や尼僧、また中国人観光客で一杯でした。
現地ガイドさんの話では、中国人は観光客というよりチベット仏教を信仰している方々が1週間以上滞在しに来ているとのことでした。さすがに、日本人らしき人には会いませんでした。

ラルン・ガル・ゴンパが位置する場所は洛若郷と小さな町の近くです。標高3,800m~4,000m、2つの山の窪みの斜面に数百もの僧坊や家屋が立ち並んでおり、僧や尼僧が8,000~10,000人暮らしているといわれています。

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これら建物は赤茶色で大きさはほぼ同じ、折り重なるように密集しています。

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車が通れる道は唯一中心を走る1本の舗装道路で、左右に駐車場があります。その道も山の中腹あたりからは細い道になるため、バスは進めません。左側の山の上にはケンポ・ジグメ・プンツォク師の像を祀った建物とマニ堂、また五体投地をする場所があります。

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その横のホテルからは、ラルン・ガル・ゴンパが一望できます。

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朝8時、夜からの寒さが残り空気は冷たく、辺りに雪も残っていました。僕たちは終日ラルン・ガル・ゴンパで過ごしました。

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次回は、鳥葬体験についてお話します。

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