アラブ首長国連邦のアブダビにある地上35階、高さ160mの『キャピタル・ゲート・ビル(Capital Gate Building)』はギネス世界記録に認定されているビルです。

どんな名目でギネス認定されたかというと・・・

   世界一大きく傾いた人工建造物

として、2010年6月にギネス世界記録に認定されました。

CAPITAL_GATE

傾いた建物といえば、イタリアの「ピサの斜塔」が有名ですが、そのピサの斜塔でも傾斜は4度。それに比べて、このキャピタル・ゲート・ビルは西の方向に18度傾いており、その差は4倍以上。いかに傾斜しているか、お分かりいただけると思います。

どのようにこんなに傾斜したビルを建てたのかというと、全35階のうち、12階までは通常通り垂直に建設し、それより上の階については、30cm~140cmずつずらして配置し、傾斜をもたせたとのこと。
もちろん、内部の床は水平を保っているので、ご安心を。

CAPITAL_GATE_02

テナントとして、ハイアット・キャピタル・ゲート・ホテルやオフィス群が入っています。

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