11日目、終日ダラムサラの観光へ。
ダラムサラは、1950年代末にダライ・ラマ14世が多くの同胞とともにチベットから亡命して以来、チベットの亡命政府が置かれています。

ダラムサラ

ダラムサラ バザール

もともとイギリス植民地時代につくられた避暑地でしたが、1905年のヒマラヤ大地震で被害に遭い、うち捨てられた町になっていました。そこにダライ・ラマが入り、当時のネルー首相とダライ・ラマの間で取り決めが交わされました。

まず、訪ねたナムギャル僧院は、ダライ・ラマ14世公邸の目の前にあるチベット仏教ゲルク派の総本山です。釈迦牟尼像と手前には、ダライ・ラマ14世の玉座があります。入口でセキュリティーチェックを受けて中に入ると修行僧や五体投地をする信者を目にします。

ナムギャル 入口

ナムギャル内

ナムギャル内2

ナムギャル内3

ナムギャル内4

ダライ・ラマ14世の邸宅前から写真を1枚撮りました。

ダライラマ邸宅

併設する事務所を訪ねるとダライ・ラマ14世は1週間の瞑想に入っておられるとか・・・。普段、多忙極りない生活には瞑想は不可欠に違いないことでしょう。

後日紹介するノルブリンカ芸術文化研究所の近くにあるディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院とギュート・タントリック寺院もあわせて紹介します。

ギュート・タントリック寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院2

(つづく)

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