昨日に引き続き、ブハラの旧市街をご紹介します。
ブハラのシンボルとも言えるカラーン・ミナレットは高さ46mで、800年以上の歴史があります。円筒状のミナレットはレンガを積み重ねて装飾された帯状のデザインが美しいです。

カラーンミナレット

カラーンミナレット2

カラーンミナレット3

つながっているカラーン・モスクは1514年に建てられたものです。

カラーンモスク

ラビハウズ(池)近くのナディール・ディヴァンベギ・メドレセには、2羽の鳳凰が爪でシカをつかんで、太陽に向かって飛んでいる絵が描かれています。偶像崇拝を否定するイスラームでは珍しいことです。

ナディールディヴァンベギメドレセ

シーズン中は、中庭で民族舞踊のショーが行われていて、私たちも鑑賞しました。

ショー

ショー2

ショー3

ショー4

ショー5

併せて、中央アジア最古のイスラーム建築として知られる、イスマイール・サーマーニ廟や歴代ブハラ・ハンの居城であったアルク城などなど、ブハラには多くの見どころがあります!

イスマイール・サーマーニ廟

アルク城

町の様子と立ち寄った土産屋さんも紹介します。

街中

街中2

街中3

人形屋

人形屋2

人形屋3

人形屋4

土産屋

土産屋2

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ