中央アジア一美しい都、世界遺産のサマルカンドは、王ティムールによって13世紀にモンゴル軍により破壊された街を王都として復興したことで知られています。レギスタン広場を中心として、ティムールが建設させたビビハニム・モスク、ティムールの墓廟であるグリ・アミール、聖者が眠るシャーヒジンダ廟群、ウルグベグの天文台などの見どころがあります。私たちはサマルカンドに3連泊し、近郊にあるティムールの出生地で世界遺産のシャフリサブスなども巡りました。

写真はレギスタン広場、グリ・アミール廟、中央アジア最大級のビビハニム・モスクを順にご紹介します。

レギスタン広場

レギスタン広場2

レギスタン広場3

レギスタン広場4

レギスタン広場5

レギスタン広場6

レギスタン広場 シェルドル・メドレセ

レギスタン広場 シェルドル・メドレセ2

レギスタン広場 シェルドル・メドレセ3

レギスタン広場 ティラカリ・メドレセ

レギスタン広場 ティラカリ・メドレセ2

グル・アミール

グル・アミール2

グル・アミール3

グル・アミール4

グル・アミール 現地人

グル・アミール ライトアップ

グル・アミール ライトアップ2

ビビハニム・モスク

ビビハニム・モスク2

また、話は変わりますが、移動途中に燃料補給をした時の様子をご紹介します。
ウズベキスタンでは車の燃料としてガソリンよりディーゼル、メタン、プロパンが主流です。9月は綿の収穫時期で多くの重機が使用されるため、ガソリンの入手は困難です。殆どのガソリンスタンドは閉鎖しており、街中のオープンしていたガソリンスタンドに長蛇の列ができていました。今回、郊外を走行中、一般人が販売する燃料を途中で入手しました。

燃料補給

燃料補給2

燃料補給3

しかし、現地通貨スムは、まるで100万円の札束のように見えるかと思うと、実はこれで100ドル分!現地ガイドも財布には所持金が入らないのでポーチの中に札束を入れていました。

燃料補給4

燃料補給5

(つづく)

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