古都シャフリサースは、帝王ティムールの生まれ故郷として知られています。古くからケシュという名で知られ、7世紀には玄奘もインドへの途上に立ち寄ったとされています。ここでは、ティムールが残した最大の建造物アク・サライ宮殿のアーチの跡を見ることができます。このアーチは壊れる前は50m以上の高さがあったとのこと。残念ながら、16世紀後半に嫉妬にかられたブハラのアブドゥール・ハンにより破壊されてしまいました。

アクサライ 城壁

アクサライ 城壁2

アクサライ

アクサライ2

アクサライ3

アクサライ4

ティムールゆかりのドルッティロヴァット建築群には、ティムールの孫ウルグベクにより1437年に建たれたコク・フンバス・モスクがあります。

コク・グンバス・モスク

ドルティロヴァット 遠望

モスク前 修復

霊廟内 修復

他にティムールが葬られるはずだったドルッサオダット建築群には、若くして戦士したティムールの長男のためのジャハンギール廟や自らが入るために用意したティムール地下室が残ります。

ジャハンギール廟

ティムールの墓石

現在シャフリサーブスの町全体でインフラ工事が進行中、近い将来、様変わりした町を見ることができるでしょう。

(つづく)

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