ニールマハルは、アガルタラから南へ約53kmのところ。トリプラ最後のマハラジャ、ビルビクラム・キショール・マニキャが建てた夏の宮殿があります。ルドラサガール湖に浮かぶ白亜の宮殿は、インド・ムガール様式とヨーロッパ風のものとが折衷しています。1939年に完成しましたが、旧王家が去った後、長い間放置されていました。トリプラ州政府は現在補修工事をしており、将来博物館として整備してゆくそうです。かつては湖の水量が今よりもあったそうです。ここに夏の宮殿を造ったマハラジャは、きっと湖が織りなす美しい景色と穏やかな雰囲気に惹かれたのでしょうね。

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(つづく)

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