アガルタラから南に約50kmのところにウダイプールがあります。
ウダイプールというと、湖に浮かぶ白亜のホテル「レイク・パレス」で有名なラジャスタン州のウダイプールと間違えてしまいそうですが、ここトリプラ州にも同名の町があります。ここは、18世紀までトリプラ王国の都があった場所で、古くは9~10世紀頃にヒンドゥー教寺院が建てられていたことが分かっています。

小さな町中にジャンガンナート寺院とよばれる17世紀に建てられたヒンドゥー寺院があります。
すでに廃墟となっていますが、黒色のレンガが使用された寺院は木の根で覆われており、まるでカンボジアの遺跡のような風格があります。

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寺院名の由来は、聖地プリーのジャンガンナート寺院から運ばれたジャガンナート神が納められたためと言われています。現在、神像は新たに横に建てられた寺院に保管され、信徒により大切に保管されています。

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(つづく)

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