メガラヤ州にチェランプンジという名の場所があります。主要な観光地のひとつであり、この町は世界でも一番を競う降水量の多い所。年間平均降水量が12,063mm。東京の年間平均降水量が1,523mmなので、実に8倍もの雨が降る計算になります!1974年には世界記録になった24,555mmの雨が降り、1995年にはなんと1日で東京の1年間の降水量とほぼ同じ、1,563mmの雨が降りました。バケツどころでなく、海をひっくり返したような雨だったことでしょう。ここでは雨季の6月~7月には、ノンストップで雨が降ります。

まず立ち寄ったマウクドク谷からは、メガラヤ州の美しい台地がよく見えます。メガラヤ州の地形は、側面が急傾斜、上面は平らな同じ高さくらいの台地がいくつも突き出ています。そして、表面は豊富な緑で覆われており、独特の景色がずっと続きます。

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ちょうど観光客向け(インド人ばかり)に、カシ族の民族の衣装貸出しイベントが開かれていました。着替えをしたインド人カップルは嬉しそうに記念撮影を撮っていました。コルカタから来た新婚さんだそうです。

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(つづく)

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