トコナオ村はサン・ペドロ・デ・アタカマから車で約45分のところにあります。小さな村で人口はおよそ500~600人ぐらい。村人は主に農業や塩原から採れるリチウム関連の仕事に従事しています。

町の中心に小さな広場があり、そこに面して小さな教会と古い鐘楼が建っています。18世紀頃に建造された教会は度重なる修復がなされてはいるものの、昔からほぼ変わらない状態で残っています。屋根や内部の階段などにサボテンが使われているなど、この地域ならではの特徴があり、内部は静寂した空気に包まれています。

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近くの土産屋を覗くと、リャマやアルパカの毛で編んだセーターやマフラー、帽子が小物などとあわせて売られていました。写真の編み物棒もサボテンのとげを使っているそうです。

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(つづく)

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