世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

添乗員レポート

添乗員現地最新レポート 中国/青海省編③


ラブラン寺は、甘粛省甘南チベット族自治州夏河県にあるチベット仏教ゲルク派の寺院。チベット自治区のガンデン寺・セラ寺・デプン寺・タシルンポ寺、青海省のタール寺とともに、ゲルク派六大僧院のひとつとされています。

1710年にジャムヤン・シェパ1世によって創建されたこの寺院は、往時は108の寺があり、活仏も500人前後が在籍していました。しかし、文化大革命で閉鎖され、多くの堂・僧院が破壊され、その後、多くの建物が再建され、現在在籍している僧は1000人規模です。

現在はチベットのゲルク派寺院では最高レベルの学問寺です。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート 中国/青海省編②


高層ゴンパ!まさに、こんな言葉がぴったりなゴンパでした。
これまで数多くのゴンパを見てきましたが、ビルのように聳え立つゴンパは初めて訪問しました。合作(ツォエ)にある、ツォエ・セルカル・グトクという13階建ての仏閣です。ミラレパ(チベットで最も有名な仏教修行者・聖者・宗教詩人の一人)の故事に因んで18世紀に建立され、文革により破壊された後、1994年に再建された高層ゴンパです。内部(撮影禁止)に入ることもでき、階段で上まで上がれます。内部は通常のゴンパのように仏像や高僧の写真が見られます。

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添乗員現地最新レポート 中国/青海省編①


本日から、中国は青海省に位置するアムド地域とアムネマチン山麓を訪ねた旅の添乗員現地最新レポートをお届けします。
旅行期間は、2016年7月3日~7月13日の11日間です。

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今回の旅は、甘粛省の蘭州からスタート!
2日目、蘭州~合作(ツォエ)へ向かう途中、黄河の劉家峡ダムに立ち寄りました。このダムは水力発電所であるとともに、大洪水に備えて設計されたもので、蘭州市が洪水災害を受けないように建設されました。また、甘粛・寧夏・内蒙古などの灌漑地域へ水を供給し、農業生産にも役立っているそうです。

蘭州市内の黄河は濁っていましたが、土や砂が沈殿しているためかダムの貯水は綺麗でした。

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添乗員現地最新レポート ネパール編㉒


ゴルカ地方の山並みを眺めながらロープウェイで山頂に登ると、マナカマナ寺院はあります。数年前までは、ロープウェイはなく、皆歩いて寺院まで登っていました。この寺院は、ネパール人がよく信じている女神様マナカマナを祀っており、マナカマナは自分の願い事をかなえてくれる神様として知られています。

毎年ネパール全国から大勢の人々が寺院に訪問します。昨年のネパール地震により神殿は崩れてしまい、現在その横に仮の神殿が建てられていました。

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添乗員現地最新レポート ネパール編㉑


ゴルカは「ゴルカ兵」の語源となった地です。
19世紀の前半にイギリスがネパールと戦った際、火力で優勢にたつ英国軍に対して勇敢に戦い、その後、英国東インド会社が傭兵として会社が保有する軍隊に組み入れられました。

ゴルカはカトマンズからポカラ方面へ向う途中から北に入った所にある標高1,200mの小さな町。ここのゴルカ族の王プリティヴィ・ナラヤン・シャハが当時いくつもあった王国を勢力下におさめ、1768年にネパール統一を果たしました。その後、240年間続いた王制が廃止になり、ネパールは2008年より共和制になりましたが、ゴルカはネパール王朝発祥の地なのです。私たちは王宮を訪ねました。

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