世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

お土産

添乗員現地最新レポート ヨルダン編⑤


ペトラを代表するお土産にサンド・アートがあります。

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それは、小さなガラス瓶の中に色とりどりの砂を敷き詰めていくことで、砂漠とラクダの絵などを描くという職人芸!中には大きなガラス瓶のものもあり、観光客にお土産として大人気です。

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以前、シリアや湾岸諸国でも見たことはありますが、ペトラのものはその中でも素晴らしいものです。

これらの砂の色は、すべてこの付近の砂漠から採取されたものです。白は石灰、赤は酸化鉄、黒は煤、青はコバルト、黄色は硫黄など。これらの色を混ぜ合わせて瓶の中に絵を描きます。

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注文すれば、自分の名前をアラビア語で書いてくれるサービスもありましたよ!

(つづく)

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マカロンが・・・液体物!?


Macaron

飛行機に乗る際に機内に持ち込める液体物は規制されるということはだいぶ認識されるようになってきました。
液体物はそのままでは機内には持ち込めず、1つ当たり100ml以下の入れ物に入れ、且つ、それを縦横20cm以内のジッパー付のビニール袋に入れなければなりません。

注意しなくてはいけないのは、純粋な液体物だけではなく、練り物状のものも液体物とされること。
つまり、歯磨き粉やヘア・ワックス、持ち込む人がいるかどうかは別として、味噌なども液体物となり、上記のような対応をとらないと機内には持ち込めず、手荷物検査の段階で没収となってしまうことです。

さて、マカロンは、卵白と砂糖、アーモンド・パウダーを混ぜてオーブンで焼き上げたフランスのお菓子。フランスを旅された方のお土産としても人気の高いものです。

そのマカロンが、フランスでは液体物とみなされているということ、ご存知でしょうか?
どうやら、中に挟まれているクリームが液体物とされてしまう原因だそうです。

カラフルなマカロンを帰国後にみんなに配ろうと大量に買って帰国しようとした観光客が、手荷物検査ですべて没収・・・という悲劇が度々起こっているんだそうです。
では、スーツケースにしまって航空会社に預けたらどうなるのか?
液体物として問題になることはなくなりますが、今度は、マカロンが原型を留めていられるのか?ということが問題になってきます。原料や作り方からも簡単に想像がつくように、マカロンは非常にデリケートです。ですから、スーツケースから出してみたら、ぐちゃぐちゃに・・・とまってしまうのも不思議なことではありません。

フランスの名物菓子なのに、持ち帰ることはできないのか!?
ということになりますが、そういうわけではありません。空港で出国審査を受けてから、ショッピング・エリアで購入すれば、液体物として規制を受けることはありません。

せっかくのフランス旅行のお土産、マカロン。
多少高くついても、安心して持ち帰ることができる、空港内で購入するというのがベストなようです。

なお、フランス以外でマカロンが液体物とみなされている国はまだないようです。

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