世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

アッサム州

添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑧



グワハティは、都市としての歴史は古く、発掘調査によれば、すでに4世紀には人々が大規模に暮らしていたと言われています。玄奘三蔵も訪れたカーマルーパ(カムルプ)王国の都プラジョティーシュプラのあった場所でもあります。

カマーキャ寺院は、ヒンドゥー教の一派、シャクティ派の中心地で、シャクティ信仰(女性的な力、自然力、エネルギー)の聖地です。私たちが訪れた時は、ヒンドゥー教における神像礼拝の儀礼プージャーが行われていました。

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(つづき)

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編①



今回のツアーは、インド北東部に位置するアッサム州、メガラヤ州、トリプラ州の3つの州を訪ねました。

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アッサム州は、アッサム紅茶の産地としても知られているため名前だけは聞いたことがある方も多いかもしれませんが、メガラヤ州とトリプラ州はほとんど馴染みのないインドの州ではないでしょうか?
昨年10月に訪ねたアルナーチャル・プラデーシュ州もインド北東部でしたが、北東部にある7つの州は、「セブンシスターズ」と呼ばれ、この地はインド的な世界と東南アジア世界とのちょうど境界にあります。歴史の異なる多くの民族が暮らしており、かつては6つの藩王国がありました。

まず私たちは、首都デリーから国内線でコルカタで乗継ぎ、トリプラ州の州都アガルタラに向かいました。州内の西端部に位置しており、バングラデシュとの国境からわずか4kmのところです。インド独立以前はトリプラ藩王国の都であり、今も白亜のウジャヤンタ・パレスなどが見所となっています。

今日はアガルタラのインドとバングラデシュの国境で開かれる友好セレモニーをご紹介します。毎日のように夕方になると、両国の兵士により両国旗が同時に降ろされます。今回、両国から50人程の見物客がきており、最後は国境を跨いで写真を撮ったり、声を掛け合うなどの交流を見ることができました。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/アルナーチャル・プラデーシュ州編②



次の滞在地アルナーチャル・プラデーシュ州のディランを目指して、アッサム州のテズプールを出発しました。テズプールの気温は日中30℃近くまで上がりました。湿気もあるので汗ばむ気候です。周辺は海抜が低く、平坦な広大の地に青々とした水田が広がっています。州境まで道路は舗装されており、移動は割と快適です。

アルナーチャル・プラデーシュ州との州境に到着し、あらかじめ取得していた入域許可書のチェックを受けます。

チェックポイント ゲート

チェックポイント

ガイドとドライバーが手続きに行っている間、道端に開かれていたマーケットを散策しました。人々の顔つきは典型的なインド人半分、東南アジア寄りの顔つきの人が半分といった感じです。生きたニワトリやナマズらしき川魚、葉物野菜やジャガイモ、生きた虫の幼虫を売っていました。

露店2

露店3

露店4

露店5

露店6

露店7

露店8

露店

露店 幼虫

アルナーチャル・プラデーシュ州に入ると、あたりの風景はガラッと変わり山岳地帯になります。深い緑に包まれた山々を削るように幾多の渓谷が流れ、所々細い滝が山肌をながれます。少数民族の姿も徐々に見られるようになり、標高2600m程の山をいくつも越えて行きます。

チアバロリ川

チアバロリ川2

チアバロリ川3

子供

滝

途中であった家族

途中、テンガの町で休憩し、ヒンドゥー教寺院に立ち寄りました。

テンガ 寺院

テンガ 寺院2

テンガ 寺院3

テンガ 寺院4

テンガ 寺院5

ヒンドゥー寺院 

ヒンドゥー寺院2

ヒンドゥー寺院3

この日の移動は200km程。くねくね曲がる山道と凸凹の悪路が、いよいよ始まった日でした。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/アルナーチャル・プラデーシュ州編①



インド北東部に位置するアルナーチャル・プラデーシュ州には、インド北東部諸州のなかでも最も多くの異なる民族が暮らしており、森林に覆われた山岳地帯です。幾筋もの深い渓谷が流れており、1つの山を越え、次の山へ移動するにも時間がかかります。そのような地形と気候は長い間、諸民族の移動また他グループからの侵略を難しくしてきました。政治情勢から長い間外国人には閉ざされた地域でもあり、今も特別な入域許可が必要な場所です。

西にブータン、北から東にかけて中国、南東をミャンマーに国境を接しており、インド的な世界と東南アジア的な世界が融合する興味深い場所です。1962年には中印国境紛争による激しい戦闘のあった場所でもあり、現在も至る所に軍の駐屯地と軍人を目にします。

今回の行程は、アッサム州グワハティから陸路3日間かけアルナーチャル・プラデーシュ州の北東部タワンへ。その後、アッサム州に一度戻り、再びアルナーチャル・プラデーシュ州中部よりの町ズィロへ。タワンのモンパ族やズィロのアパ・タニ族との出会いは忘れられない思い出です。

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空路、デリーから約2時間のフライトで北東部地域7州の中心都市アッサム州のグワハティへ。その後、東に車で約170kmに位置するテズプールへ向かい1泊しました。テズプールの町はブラフマプトラ川の北岸にあります。川は全長2,900km。源流はヒマラヤ山脈の北側、チベット高原南部からアッサム州を西へ向け横断し、ガンジスに合流します。その合流点は世界最大の三角洲を形成していることで知られています。周囲では主に農業や茶農園が営まれています。

今回はアルナーチャル・プラデーシュ州へ行くのが目的だったのでアッサム州の滞在地は通過点に過ぎませんでしたが、アッサム州にも少数民族や祭りがあり、またインドサイの生息地であるカジランガ国立公園は世界遺産に登録され、日本からのツアーも最近見かけるようになりました。

写真はブラフマプトラ河川敷と茶農園、テズプール近郊の田舎の散策時の様子です。

ブラフマプトラ川

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ブラフマプトラ川3

茶農園

茶農園2

テズプール近郊

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(つづく)

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