世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

アルゼンチン

添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編①


昨年に引き続き催行した、アルゼンチン、チリ、ボリビアの旅から帰国しました。現地は南半球なので季節は日本と逆になり夏です。連日、真っ青な空と夜は満天の星空を観ることができました。

往路、東京からロサンゼルス、マイアミで乗り継いで、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。そこから、国内線に乗り換え、北部の町サルタへ移動しました。

サルタはアンデス山脈の麓、標高1,152mのレルマの谷に位置しています。私たちはサルタから、終日カファジャテ渓谷のワイナリーや先住民遺跡であるのキルメス遺跡を訪ねました。

カファジャテで栽培されている「トロンテス」と呼ばれる品種のぶどうから作られる白ワインは、その香りと味わいから「至宝のワイン」とされています。

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また、キルメス遺跡は、アルゼンチンの先住民の遺跡の中では一番大きく、丘の斜面に沿って、すばらしい風景を作り上げています。

キルメス

キルメス2

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編⑦


アルゼンチン北西部、フフイ州ハマ(JAMA)の国境を越えてチリへ。そこは、チリ側の北東部の国境になり、目指したサン・ペドロ・デ・アタカマから3時間程の距離です。

国境での手続きは、出入国カードと税関申告書を記入し、スーツケースをX線に通して検査します。ここは、1つの建物(審査場)の中で、アルゼンチンの出国手続きとチリの入国手続きができるので、とても便利です。緩衝地帯を境に、それぞれの国側に審査場がある場合が殆どですが、ここは異なります。

国境越えをした日、途中、車窓からアンデスの壮大な景色が楽しめました。所々、標高4500m越える場所を通過します。広大な空と美しい山々、眩い光を抱えた高山湖など息を呑む光景ばかりです。そんな絶景の一部を写真でご紹介します。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編⑥


アルゼンチン北西部、標高3,450mのサリーナス・グランデス(塩湖)は、南米では3番目、アルゼンチンでは2番目に大きい塩湖です。今や、ボリビアのウユニ塩湖が世界的に有名となり、日本からはもちろん、世界各国から旅行者が訪れているので、ここはまだまだ知名度が低い、穴場と言えるでしょう。夏場は水が塩原を覆い、空が水面に写って素晴らしい絶景となります。

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近くには、現地の人が作った塩のブロックで加工されたテーブルやリャマのお土産も売っていました。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編⑤


ウマワカ渓谷は、その美しい景観と先住民の文化を今に伝えているということで世界遺産に登録されています。アルゼンチンのフォルクローレ音楽の故郷でもあり、『エル・ウマウワケーニャ(邦題「花祭り」)』は、南米のフォルクローレを代表する曲として、日本でもよく知られています。

ウマワカ渓谷の中心都市ウマワカは、石畳の道に日干し煉瓦作りの建築物が建ち並ぶ美しい村です。

ウマワカ村

ウマワカ村2

ウマワカ村3

ウマワカ村4

ウマワカ村5

そこで昼食にキヌアのリゾットを食べました。

キヌアリゾット

キヌアは、南米アンデス山脈の高地で栽培されていて、モロコシ、アワ、ヒエなどに似ています。生産国は、ペルー、ボリビア周辺に限られているようです。

キヌア

お味は、なかなかの美味!また、辛みスパイスのLOCOTOの粉末を加えると、さらに美味しいです。

LOCOTOスパイス

また、近郊のプルママルカの村の近くには、七色の色をもつと言われる山があり、それはまるで絵の具のパレットのようです。

7色の丘

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村の広場を中心に、お土産を売る屋台が並びます。

プルママルカ村

プルママルカ村2

主な商品は、アルパカの毛で編まれたセーターやコカ茶を飲む時に使用するストローや容器など、その土地特有のものばかりで、ウィンドウ・ショッピングも楽しめます。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編④


トゥクマン州に位置するキルメス遺跡とフフイ州に位置するティルカラのプカラ遺跡は、先住民の集落また、要塞跡として知られています。紀元前100年頃からスペイン統治前(16世紀)まで、主にケシュア族が暮らしていたと考えられています。2つの遺跡は山の斜面にあり、現在復元された邸宅跡やインカの祭事場、リャマを飼育した垣根の跡が見られます。当時から、リャマは旅するキャラバンにとって欠かせない生き物でした。周辺には巨大サボテンが群生しています。

キルメス遺跡

キルメス遺跡2

キルメス遺跡3

プカラ遺跡

プカラ遺跡2

プカラ遺跡3

プカラ遺跡4

(つづく)

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