世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

アーメダバード

添乗員現地最新レポート インド/グジャラート編22


先日の紹介した階段井戸ラニ・キ・ヴァヴに続き、もうひとつアーメダバード郊外にある美しい階段井戸アダーラジを紹介します。

1498年、ヒンドゥ王国のヴァーゲラー朝の王妃ルダにより造営が開始され、完成前にヴァーゲラー朝はイスラム勢力に滅亡されましたが、その後、イスラムによって完成されました。複雑な彫刻が施され、5層の深さを持ちます。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州21


グジャラート州の出身だったマハトマ・ ガンジーは、アーメダバードにガンジー・アシュラム(道場)を作り、敷地内には現在、ガンジーの活動関連のレクチャーホール、歴史博物館、図書館などがあります。

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ガンジーといえば、「インド独立の父」として非暴力・無抵抗主義を掲げて「闘った」人として一般的に知られます。因みにに皆さんは、写真などでガンジーが腰布一枚で手紡ぎ車(チャルカ)を廻しているのを見たことはありますか?

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ガンジーは、単にイギリスからの政治的独立のために闘った人ではなく、イギリスに占領され、植民地化されたインドの貧困と奴隷状態の原因は、イギリスの生んだ近代機械文明を良しとし受け入れたインド人自身にあると考えていました。チャルカをもち、綿から布に加工する工程を取り戻し、「真の文明」と経済的基盤の確立を目指す実践的な運動をしていたのです。

今アシュラムでは、人々がチャルカを持って集まり、祈りの言葉の代わりにチャルカを廻します。ガンジーのチャルカの思想をあらためて教えられました。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州編⑧


グジャラート州の南西部にポルバンダルという町があります。

市内 (2)

市内

アラビア海に面していて、1948年までポルバンダル藩王国の首都であった場所です。何よりインドではインド独立の父マハトマ・ガンジー氏の生誕地として有名です。グジャラート州はガンジー氏の活動の拠点となり、主要都市アーメダバードには修道場が博物館として残っています。

ポルバンダルにはガンジー氏が生まれた建物が今も残り、連日、多くの観光客で賑わっています。

ガンジー生誕地入口

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ガンジー氏は18歳にイギリスへ弁護士の勉強に行くまで、ここで暮らしていました。寺院のような入口で靴を脱いで中庭に入ると、所々にガンジー氏の顔写真やポートレイト、またガンジー氏の生い立ちを紹介したパネルが並んでいます。

実際に生活していた建物内には、ガンジー氏が生まれた場所にヒンドゥー教で用いられる吉祥の印と顔写真があり、記念撮影をする観光客を見かけます。2階には往時に読書室と使われた部屋やキッチンが残っています。

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ガンジー父・母

読書室

また、話は変わりますが、ポルバンダルの海岸沿いに造船所があると聞き訪ねてみたところ、木造のダウ船を作る作業員を見ることができました。500年以上前、アフリカやヨッロッパとの貿易で活躍したダウ船を彷彿させます。

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(つづく)

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