世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

イグアナ

【ニュース】ガラパゴス諸島(エクアドル)のウォルフ火山が噴火


昨年の御嶽山の噴火から始まり、箱根、浅間山で火山性活動が観測されるなど、火山大国日本では昨今、火山の話題が取り沙汰されています。
そんな中、遠く南米はエクアドルから火山噴火のニュースが飛び込んできました。エクアドルの中でも日本人にも人気の観光地、ガラパゴス諸島での噴火です。

Wolf_Volcano_02

現地時間5月25日(月)の早朝、ガラパゴス諸島西側に位置するイサベラ島のウォルフ火山が噴火しました。
イサベラ島は面積4,588kmで、ガラパゴス諸島最大の島です。同島はエクアドル火山、ウォルフ火山、ダーウィン火山、アルセド火山、シエラ・ネグラ火山、セロ・アスル火山の6つの火山からできており、そのうち、エクアドル火山を除く5つの火山が活火山で、今回噴火したウォルフ火山が標高1,707mで最高峰です。

Wolf_Volcano_04

Wolf_Volcano_01

Wolf_Volcano_03

今回の噴火での人的被害や観光への影響は出ていない模様ですが、ゾウガメやイグアナなどの固有種が多く生息する場所であるため、生態系への影響が心配されます。

情報提供元:㈱ラティーノ

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メキシコ ユカタン半島視察レポート その③


今日からいよいよユカタン半島に残るマヤ文明期の遺跡やスペイン統治時代の面影が残るコロニアル都市の視察のスタートです。

最初にご紹介するのはトゥルム遺跡です。

Tulum_Ruin_with_Sea

メキシコに関心を持たれたことがある方なら、ガイドブックなどで一度はこのような写真を目にしたことがおありではないでしょうか?
マヤ文明は密林のジャングルの中に栄えた文明です。後日紹介するチチェン・イツァやウシュマル、隣国グァテマラのティカル遺跡やホンジュラスのコパン遺跡などはすべてジャングルの中に見られる遺跡です。
一方、このトゥルム遺跡はカリブ海に映えるマヤ文明の遺跡を見られる場所として知られ、密林の中に暮らしたマヤ人達が最後にたどりついた場所とも言われています。そして、海からやってきたスペイン人達が最初に目にしたマヤ文明の都市だったのです。

トゥルム遺跡へは、カンクンのホテル・ゾーンから車で約2時間。
遺跡の駐車場から遺跡の入り口まではトラクターに牽引されたシャトルカーで向かいます(もちろん、歩いていくことも可能です)。

遺跡へと入って歩いていくと、道端に何やら動くものが…

Tulum_Iguana

目を凝らしてみると、それは大きなイグアナでした!
よく見てみると、そこかしこにイグアナの姿が!こんなにいかつい姿をしていますが、実は草食で臆病者。私たちがゆっくり近づいても逃げることはありませんが、驚かすと一目散に逃げていきます。
聞くところによれば、このイグアナ、カンクンのホテル・ゾーンでもよく見かけるとか。ジョギングなどをしていると、うっかり踏みそうになってしまった、なんてこともあるそうです。

さらに進むと、真っ青なカリブの海が視界に飛び込んできます。
海岸沿いの崖の上に佇むマヤ文明の遺跡と真っ青な海のコントラスト。他では見ることのできないこんなコラボレーションがここでは実現しているのです。

Tulum_Ruin_with_Sea_02

実はここトゥルム遺跡では、マヤ文明の遺跡とカリブ海のコントラストを見るだけではなく、カリブ海に入って、海から遺跡を見上げることもできるんです!

Tulum_Beach

遺跡の横から階段がビーチへと下りており、そこで海水浴を楽しむことができます。多くの人々が海水浴とカリブ海からみる遺跡を楽しんでいました。
階段の上には、水シャワーの設備も完備されており、泳いだ後も海水を洗い流して遺跡観光を続けることができます。

トゥルム遺跡はとかく「カリブ海を背景に建つマヤ文明の遺跡」ということだけがクローズアップされがちですが、その敷地内に残る建物そのものも重要な意味をもつ遺跡です。

Tulum_Ruin

カンクンから最も手軽に訪れることができ、かつ、ほかのマヤ文明の遺跡にはない特徴を有するトゥルム遺跡。
カンクンを訪れたなら、是非とも訪れたい遺跡です。

明日は、マヤ文明を代表する遺跡、チチェン・イツァを訪ねます。

(つづく)

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