世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

インド

添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑮



さて、インドのアッサム州、メガラヤ州、トリプラ州の添乗員現地最新レポートも本日が最後となります。

シーロンにあるバラバザールは北東部地方最大の規模と言われています。買い物客も多く、肉、野菜、果物、米、豆などの食品から、衣類、生活用品などここでは何でも揃います。

よく見かけたビンロウ(檳榔)樹は椰子科常緑樹の植物で、この樹の実に石灰を混ぜて口に含みます。煙草と並ぶ嗜好品として愛用されています。ビンロウには覚醒作用があり、興奮状態になり精力増強剤的な効能があると言われています。

噛みタバコのように口に入れて噛むと真っ赤な唾液が出てきます。これは基本的には飲み込まず吐き捨てます。日本では麻薬に分類されているので日本国内への持込は禁止です。

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(おわり)

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑭



インドとバングラデシュ国境の町マウリンノングは、「アジアで最もクリーンな村」という評判を集め、訪れる人が絶えません。この村は10年前までは、メガラヤ州の名もなき小さな村のひとつでしたが、2005年にインドの旅行誌「Discover India」で「アジアで最もクリーンな村」と評されたことをきっかけに、国内からの観光客の数が増え続けています。
家屋のほとんどは竹できており、村の各所にゴミ箱が置いてあり、また各家庭から出るゴミは堆肥穴に入れられ、再利用されています。 村ではビニール袋の利用と喫煙が禁じられており、道や広場には文字通り「ちりひとつ」落ちていません。公衆トイレは村人によって順番に清掃されるなど清掃活動は毎日実施されており、子供たちは小さな頃から身の回りを清潔に保つよう徹底的にしつけられているそうです。万一、ゴミが落ちているのを見つけたら、誰もがそれを自ら拾ってゴミ箱に入れることを当たり前に実行しています。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑬



メガラヤ州のマウリンノングの村に、インドゴムノキ(Ficus elastica)の根を引いて渡して作った、天然の「生きている橋」があります。そこは、ちょっとした観光地になっています。

インドゴムノキの根は強靭で、幹の上からも伸びます。これを活用すればどこにでも橋が作れる、ということに気づいたのはメガラヤ州のカシ族です。水を求めて伸びる根は、キンマの木の幹を真ん中で割って中をくりぬいたもので支え、扇状に広がらないように誘導します。やがて根は反対岸の地面に届き、そこに根を張ります。こうしてしばらく(ざっと10~15年)待つと、人が歩いて渡っても平気なぐらい強く頑丈な橋へと成長します。

今回私たちはアクセスがわりと容易なシングル・ブリッジを訪ねました。別の場所にはダブル・ブリッジもあり、これまた見応えがあります。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑫



チェラプンジにあるノカリカイの滝は落差340mで、インドで一番の高さを誇ります。日本では情報が少なくほとんど知られていません。モンスーンの時期には水量が増え、断崖絶壁から流れ落ちる幾重もの滝筋はなかなかの見応えです。

滝の名の由来をご紹介しましょう。
昔リカイという女性がいました。リカイは未亡人で娘が一人いました。彼女はある男と再婚しましたが、その男はリカイの娘を嫌っていました。ある日、リカイが鉄鉱石を運ぶために外出していた時に、彼は娘を殺してカレーにしてしまい、リカイにそのカレーを食べさせました。リカイはそのカレーを食べましたが、娘の指を見つけ、夫が娘を殺したこと、そしてそれを自分が食べてしまったことを悟りました。リカイは悲しみの余り気が狂ってしまい、滝から飛び降りて自殺してしまいました。その逸話から、彼女の名前を取ってその滝はノーカリカイ(リカイの滝)と呼ばれるようになりました。因みに、カシ語で「ノー(Noh)」は「滝」、「カ(Ka)」は女性であることを表す言葉です。

残念ながら、今回の訪問時は霧に覆われてしまい殆ど滝の姿を見ることができませんでした。ガイドの話では南側から流れてくる湿った空気がこの辺りの絶壁の丘にぶつかるので、霧の発生は日常的だとか。滝はよく見れませんでしたが、この辺りの地形と自然環境をあらためて感じることができました。

滝展望台への入り口

売店

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今回の訪問時

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下の写真は天気が良い日に撮られたもの。ちなみに12月-2月の乾期にはほとんど水がなくなるそうです。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑪



メガラヤ州にチェランプンジという名の場所があります。主要な観光地のひとつであり、この町は世界でも一番を競う降水量の多い所。年間平均降水量が12,063mm。東京の年間平均降水量が1,523mmなので、実に8倍もの雨が降る計算になります!1974年には世界記録になった24,555mmの雨が降り、1995年にはなんと1日で東京の1年間の降水量とほぼ同じ、1,563mmの雨が降りました。バケツどころでなく、海をひっくり返したような雨だったことでしょう。ここでは雨季の6月~7月には、ノンストップで雨が降ります。

まず立ち寄ったマウクドク谷からは、メガラヤ州の美しい台地がよく見えます。メガラヤ州の地形は、側面が急傾斜、上面は平らな同じ高さくらいの台地がいくつも突き出ています。そして、表面は豊富な緑で覆われており、独特の景色がずっと続きます。

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ちょうど観光客向け(インド人ばかり)に、カシ族の民族の衣装貸出しイベントが開かれていました。着替えをしたインド人カップルは嬉しそうに記念撮影を撮っていました。コルカタから来た新婚さんだそうです。

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(つづく)

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