世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

インド

添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑩



ナルティアンの石柱(モノリス)は、カシ族の元々の信仰対象ないしは墓だと思われています。直立しているのが男性の象徴、平行に置かれているのが女性の象徴であるという説もあります。シヴァ・リンガとの関連も興味深いです。メガラヤの風景を見ると、各地に大小様々なモノリスを発見することができます。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑨



アッサム州からメガラヤ州に入り、まずナルティアンのドゥルガー女神寺院とジャインティア族の村を訪ねました。丘の上にあるドゥルガー女神寺院は500年の古さを誇るヒンドゥー寺院で、かつては人身供養が行われていた場所です。

メガラヤ州は西部にガロ族、中部にカシ族、東部にジャインティア族が暮らしています。彼らは、一見容姿に大きな違いはないように思われますが、正装着は部族ごとに異なっています。顔つきはタイ人やミャンマー人によく似ています。両国ともに隣国なので不思議ではありません。

この州は公用語が英語です。町中の店主や小学生、また小さな村の住民まで流暢な英語を話すのには驚きました。逆にヒンディー語が通じないことの方が多い。町中の看板からはヒンディー語やアッサミー語が消えています。インドの広さをあらためて感じた瞬間でした。

寺院

寺院 生贄場

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑧



グワハティは、都市としての歴史は古く、発掘調査によれば、すでに4世紀には人々が大規模に暮らしていたと言われています。玄奘三蔵も訪れたカーマルーパ(カムルプ)王国の都プラジョティーシュプラのあった場所でもあります。

カマーキャ寺院は、ヒンドゥー教の一派、シャクティ派の中心地で、シャクティ信仰(女性的な力、自然力、エネルギー)の聖地です。私たちが訪れた時は、ヒンドゥー教における神像礼拝の儀礼プージャーが行われていました。

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(つづき)

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑦



アガルタラから南に約50kmのところにウダイプールがあります。
ウダイプールというと、湖に浮かぶ白亜のホテル「レイク・パレス」で有名なラジャスタン州のウダイプールと間違えてしまいそうですが、ここトリプラ州にも同名の町があります。ここは、18世紀までトリプラ王国の都があった場所で、古くは9~10世紀頃にヒンドゥー教寺院が建てられていたことが分かっています。

小さな町中にジャンガンナート寺院とよばれる17世紀に建てられたヒンドゥー寺院があります。
すでに廃墟となっていますが、黒色のレンガが使用された寺院は木の根で覆われており、まるでカンボジアの遺跡のような風格があります。

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寺院名の由来は、聖地プリーのジャンガンナート寺院から運ばれたジャガンナート神が納められたためと言われています。現在、神像は新たに横に建てられた寺院に保管され、信徒により大切に保管されています。

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑥



アガルタラ北東に178km、7~8世紀頃に掘られた巨大岩彫刻があります。山肌に掘られた彫刻の前で、シヴァ神が祈る場所だったといわれており、言い伝えによると、破壊の神シヴァが10,000,000の神とカーシ「光り輝く場所=ベナレス」に向かった時、ウナコティで休憩しましたが、シヴァは明朝日の出前に自分を起こしてくれるよう、全ての神に頼んだところ、翌朝目覚めるとシヴァ以外は起きることが出来なくなっていたそうです。その様子を石刻で表現したと言われています。

ウナコティはインターネットでもガイドブックでもほとんど情報がありません。
また1つ、秘境に隠された知られざる見事な遺跡を見つけました。

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