世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ウズベキスタン

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑭


最終日、首都タシケントの観光です。
ティームル広場を散策、地下鉄の体験乗車、チョルスーバザールの見学、金曜モスクやバラク・ハン・メドレセのあるバズラティ・イマーム広場、旧市街にある16世紀に建てられたクカルダシュ・メドレセやその裏手にあるジャミー・モスク、独立広場などを訪ねました。

ティムール広場

バザール

P9180663

P9180664

P9180666

P9180667

P9180668

P9180672

P9180674

P9180676

P9180677

P9180678

P9180679

P9180680

P9180681

P9180682

P9180683

P9180684

P9180685

P9180687

ジャーミー・モスク

独立広場

午前訪ねた日本人墓地は、第二次世界大戦後ソ連に抑留されこの地に連行されて、強制労働のためこの地で没した79名の日本人が眠る墓地です。

日本人墓地

日本人墓地2

そして、ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場は1947年に完成した1500人収容の劇場です。旧日本兵などの抑留者に強制労働で造らせた建物のひとつです。

ナボイ・オペラ劇場

建設時、懸命に作業する日本人に対して地元の子どもから食べ物の差し入れが行われ時、彼らに対して木のおもちゃをお返しするなど、劣悪な環境でも日本人は礼儀を忘れなかったそうです。1996年、ウズベキスタン大統領イスラム・カリモフが、建設に関わった日本人を称えるプレートを劇場に設置しました。

(おわり)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑬


ウズベキスタン国内で陶器作りの町として知られる、ギジュドゥヴァンのアブドゥッロ・ラルズラエフさんの工房に立ち寄りました。アブドゥッロさん自ら私たちに工房内をご案内くださり、丁寧に陶器ができる過程を見せてくださいました。ここには外国からの要人も多く訪れている他、アブドゥッロさん自らも海外の展示会に数多く参加しています。
ここでは、天然のゆ薬を使った黄色や緑を中心とした色の上に、植物や太陽などの模様が描かれた陶器が特徴です。ギジュドゥヴァンはブハラの北東40kmにあります。直売所も併設しており、奥様が作る刺繍とともにお土産としてお勧めです!

工房の様子

P9140394

P9140397

P9140398

P9140399

P9140400

P9140401

P9140402

P9140403

P9140404

P9140406

P9140408

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑫


サマルカンドにあるウルグ・ベク天文台は、ティムールの孫であり天文学者でもあったウルグ・ベクにより1420年代に建設され、中世イスラーム世界において有数の天文台でした。

丸い天文台の基礎部分と六分儀の地下部分が残っています。今日の観測結果と誤差1分に満たなかったそうです。六分儀は、地下部分11mと合わせて高さ40mあり、弧長は約63mと巨大なものだったそうです。併設された博物館とあわせてご紹介します。

天文台2

天文台3

天文台

天文台4

天文台5

博物館 遺跡

博物館 遺跡2

博物館 肖像画

博物館 模型

博物館 模型2

博物館2

博物館3

また、聖地イマーム・アリ・ブハリ廟は、9世紀にブハラで生まれ、預言者ムハンマドの言行録「ハディース」を研究したイスラーム学者イマーム・アリ・ブハリを祀った廟として知られています。

アリ・ブハリ廟

アリ・ブハリ廟2

アリ・ブハリ廟3

アリ・ブハリ廟4

アリ・ブハリ廟5

アリ・ブハリ廟6

もう1つの聖地ダニエル廟は、紀元前4~前3世紀の聖人、ダニエルを祀っている霊廟で、14世紀にティムールがイランから持ち帰り、寺院があった場所に長さ18mの墓を建てて葬りました。そこはイスラーム、キリスト教、ユダヤ教共通の聖地となっています。

ダニエル廟

ダニエル廟2

ダニエル廟3

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑪


シャフリサブスからサマルカンドへ戻る途中、チラクチ村の一軒にお邪魔しました。
ここは町から離れた田舎です。家族は自給自足の生活を営んでいます。ここでは絨毯を織って、ときどき立ち寄る観光客に販売もしています。荒涼とした土漠に囲まれた中で、力強く生活する家族との交流を楽しみました。庭に咲いていた綿花と綿も印象的でした。

P9160576

P9160577

P9160582

P9160583

P9160584

P9160585

P9160587

P9160558

P9160560

P9160563

P9160566

P9160568

P9160570

P9160572

P9160573

P9160575

P9160581

P9160553

P9160555

P9160557

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑩


古都シャフリサースは、帝王ティムールの生まれ故郷として知られています。古くからケシュという名で知られ、7世紀には玄奘もインドへの途上に立ち寄ったとされています。ここでは、ティムールが残した最大の建造物アク・サライ宮殿のアーチの跡を見ることができます。このアーチは壊れる前は50m以上の高さがあったとのこと。残念ながら、16世紀後半に嫉妬にかられたブハラのアブドゥール・ハンにより破壊されてしまいました。

アクサライ 城壁

アクサライ 城壁2

アクサライ

アクサライ2

アクサライ3

アクサライ4

ティムールゆかりのドルッティロヴァット建築群には、ティムールの孫ウルグベクにより1437年に建たれたコク・フンバス・モスクがあります。

コク・グンバス・モスク

ドルティロヴァット 遠望

モスク前 修復

霊廟内 修復

他にティムールが葬られるはずだったドルッサオダット建築群には、若くして戦士したティムールの長男のためのジャハンギール廟や自らが入るために用意したティムール地下室が残ります。

ジャハンギール廟

ティムールの墓石

現在シャフリサーブスの町全体でインフラ工事が進行中、近い将来、様変わりした町を見ることができるでしょう。

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ
記事検索
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ