グジュラート州のジュナガードは州内で7番目に大きな町です。
ジュナガードの意味は「古い要塞」、1948年インド独立の際は、インドに帰属するか、パキスタンに帰属するかで最後まで決定が長引きました。

町中のディワン・チョーク地区には西洋建築が今も残り散策におすすめです。少しくたびれた感じの建物群が何ともインドらしい。また、ジャイナ教の聖山ギルナール山の麓にあるので、聖山を訪ねて来るジャイナ教徒も少なくありません。

ギナール山

町

町1

町2

町3

町4

町5

町の丘の上にウパルコート砦があります。紀元前319年に建てられた砦は、ヒンドゥー教やイスラム教などの統治時代を経て、今は廃墟になっています。周囲には階段井戸や20mほどの城壁が残り、ジャマ・マスジッドよばれる部屋(モスクとして使われた)には140にのぼる列柱が今も屋根を支えています。

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また、砦の脇の道を下ると、地下に1500年前の古い四層建ての仏教石窟があり、階段を下りて行くと貯水槽や列柱が残っています。列柱に刻まれた仏教装飾やブッタのスクリプトなどが残り、静寂な空気が流れています。

石窟

石窟1

石窟2

石窟3

石窟4

石窟5

石窟6

石窟7

(つづく)

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