世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

エジプト

ピラミッドや遺跡だけがエジプトじゃない! 自然が造り出した不思議、白砂漠



世界の国々の中でも常に「一度は行ってみたい国」の上位に位置しているエジプト。
エジプトといえばギザのピラミッド、スフィンクスに神殿に代表される遺跡群が頭に浮かんできますが、元々エジプトは砂漠の国。その砂漠の中に点在するオアシスと、そのオアシスから訪ねることができる砂漠の中の見どころにも魅力的な場所が多く存在しています。

そんな中で今日ご紹介するのが、代表的なオアシスであるバハレイヤ・オアシスやファラフラ・オアシスから日帰りで訪ねることができる、『白砂漠』です。

White_Desert_01

普通、砂漠は黄金色のサラサラとした砂があるものですが、ここは読んで字の如く、一面が真っ白な世界なのです。

White_Desert_03

約300kmにわたって広がるこの白砂漠は、太古の昔には海の底だったところ。珊瑚の死骸などが海底に沈み、それが固まって石灰化したものが、隆起により地上に現われたのです。
この白砂漠の最大の見どころは、石灰化した塊が何千年もの風食にさらされてできた、「大自然のオブジェ」。きのこや鳥、花、はたまた人間の顔に見えるものもあり、ただただ自然の驚異に驚嘆するばかりです。

White_Desert_02

White_Desert_04

その様子は、地球上のものとは思えず、どこか違う惑星に降り立ってしまったかのようです。そして、砂漠地方特有の澄み切った青空とのコントラストは、目にも写真にも絵画にも収めておきたいほどです。

White_Desert_05

先にも述べたように、白砂漠を訪ねるには、周辺のバハレイヤ・オアシスやファラフラ・オアシスからの日帰りツアーを利用するのが一般的。距離的にはファラフラ・オアシスからの方が近いのですが、ツアーの本数としてはバハレイヤ・オアシスからのものの方が多くあります。

White_Desert_06

さらに、この白砂漠のど真ん中にテントを設営して、キャンプを行うことも可能です。周囲に灯りのない砂漠の中では、見上げればそれはもう、「降ってくるような」満天の星空。
そんな体験は、エジプトの一風変わった忘れられない思い出になるはずです。

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ

マリンダイビングフェスティバル2014 開催中!


20140404160421595_0001 20140404160421595_0002

4月4日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間、東京・池袋サンシャインシティ 文化会館C・Dホールで「春の東京で楽しめる海・旅リゾート」をキャッチフレーズに、『マリンダイビングフェア2014』が開催されています。

MDFair01

国内外のダイビングリゾートの観光局をはじめ、ダイビング・スクール、ダイビング関連商品のメーカーやショップ、航空会社などがブースを構え、様々な情報を提供しています。ブース毎に様々な趣向を凝らし、ゲームなども用意されていて、それけでも楽しむことができます。

また、写真家の高砂淳二氏の特別写真展や特別セミナーも同時に開催されており、こちらも見逃せません。

MDFair02

会場の最後には、特設販売スペースが設けられており、各ショップが特別価格でグッズを販売しているので、ダイビング、マリン関連で必要なものがある方は、こちらでお得に買い物を楽しむことも可能です。

主にマリン・スポーツやダイビングを愛好する方々のためのフェアではありますが、南太平洋やポリネシア、ミクロネシア、メラネシア、エジプトやメキシコ、フィリピン、マレーシアなど、普段なかなか情報の手に入りにくい国や地域もブースを出しているため、旅行好きの方々にも格好の情報収集の場として、楽しんでいただくことができるでしょう。

MDFair03

入場は無料なので、気軽に立ち寄ることができます。
この週末は、お花見のついでに、サンシャインシティに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ
記事検索
プロフィール

〒160-0004
東京都新宿区四谷3-1 須賀ビル7F
03-3226-8802(電話)
03-3226-8815(FAX)
info@rikutabi.com(メール)

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ