世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

オリホン島

添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編⑩



オリホン島からイルクーツクへ戻る日、イルクーツク州に帰属する自治管区ウスチオルダのブリャート歴史博物館に立ち寄りました。

ブリャート歴史博物館は、戦後にオープン。ブリャート人の歴史や伝統、生活習慣や儀式についての展示がされています。職員の女性が丁寧に説明してくださったおかげで、皆ウスチオルダやブリャート人の歴史、伝統、文化、生活習慣、宗教について理解が深まりました。

博物館内

シャーマン 儀式

ブリャート家族

マンモスの牙

楽器 ヘッド

山猫?

鹿

女性の衣装

昔の住居

また、博物館の見学後、庭でブリャート人の祭りで披露される踊りや音楽、そしてシャーマンの儀式を体験しました。シャーマンは遠く日本から来た私たちを歓迎してくれ、日本までの帰途の安全と健康を祈願してくださいました。

シャーマンの儀式

シャーマンの儀式2

シャーマンの儀式3

セレモニー

セレモニー2

セレモニー3

セレモニー4

セレモニー5

セレモニー6

セレモニー7

セレモニー8

セレモニー9

セレモニー10

セレモニー11

セレモニー12

セレモニー13

(つづく)

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添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編⑨



ヤルガの石は、バイカル湖を見下ろすことができる山頂にあります。石の数々はブリャート人が麓から運んできたもので、石を運び積み上げることで、これまでの悪事を償い、悪魔祓いにもなると信じられているそうです。

P8270148

P8270149

P8270147

P8270151

P8270152

P8270153

(つづく)

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添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編⑧



朝、7;00頃フジル村を散策。まだ、人気はほとんどありませんでした。家の前を掃除する人や漁から帰ってきた車にすれ違うぐらい。近くの港まで行き、廃墟になった市場らしき建物と漁船を写真に撮りました。

朝日

メイン通り

近所の犬

松ぼっくりと缶づめ

魚市場 廃墟

港

気になったのは人家の前に放置された屋台の骨組みのようなもの。

冬用テント骨組み

はじめて見た時はゴミかと思いましたが、同じものを別の家の前でも発見…。どうやら、これは冬釣りをするときに使うテントの骨組みだそうです。ストーブが付いているので、カバーをかけて利用すると半袖で釣りが楽しめるとか。

オリホン島では漁師で生計を立てる人も多く、魚は大切は主食の1つですからね。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編⑦



オリホン島の中南部にシャラヌル湖はあります。バイカル湖の島の中の湖と聞くと何とも不思議ですが、ミネラル豊富で身体に非常に良い事で知られています。私たちも訪問を楽しみにしていました。

しかし!
シャラヌル湖に来てみると水が全くない…。現地ガイドさんも驚きを隠せません。もともと水量の豊富な湖ではないらしいのですが、昨年のこの時期には水があったとのこと。これも異常気象の影響なのでしょうか。聞くところによると、冬は-30℃にまで下がっていた気温が、近年では-15℃くらいなのだそうです。

せっかく来たので、湖底に残ったミネラルらしきものと牛の親子、周辺の写真に収めてきました(笑)

周辺景色

周辺景色2

花 リンドウ

湖

湖2

湖3

湖4

牛

(つづく)

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添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編⑥



オリホン島の北端ホボイ岬。あいにくの天気でしたが車を降りて先端まで歩きました。ここは最近では瞑想のスポットになっているそうです。緑が一部紅葉して綺麗でした。

ホボイ

ホボイ2

ホボイ3

ホボイ4

ホボイ5

ホボイ6

ホボイ カラマツ

北端までフジル村を出てから約3時間。昼食は現地ドライバ―兼ガイドさんがその場で作ってくれた魚(オムニ)のスープです。この魚はなかなかの美味でお刺身にしても頂けます。淡水魚ですが、アジに似た味わいを楽しめま
す!

スープ

現地ガイド

現地ガイド2

現地ガイド3

(つづく)

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