世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

オリンピック

大会マスコット『フレコ』は、アルマジロ。


FIFA_mascot

日本時間6月15日(日)10時にキックオフとなった日本代表チームの初戦、対コートジボワール戦は、本田選手の先制点で幸先の良いスタートとなりましたが、残念ながら1-2で勝利することはできませんでした。
次戦は20日(金)の対ギリシャ戦。次は是非、勝ちをもぎとってほしいと思います。

さて、あちこちで目にすることも多い写真のマスコット、これは2014FIFAワールドカップブラジル大会の公式マスコット。名前を『フレコ』といいます。
モチーフとなっているのは、ブラジル東部の固有種で、乱獲により絶滅の危機に瀕している「ミツオビアルマジロ」で、危険を察知すると体を丸める姿がサッカーボールに似ていることから、採用に至りました。

three-banded armadilloミツオビアルマジロ

黄色の体に緑の半ズボンを履き、青い甲羅と尻尾はブラジルの国旗の色と同色となっています。
フレコという名前は、ブラジルの公用語であるポルトガル語で、「サッカー(Futebol)」と「エコロジー(Ecologia)」を掛け合わせた造語とのこと。サッカー大国ブラジルのサッカーを世界にアピールするとともに、環境問題への関心を高めたい、との願いが込められてるのだそうです。

さて、ワールドカップの公式マスコットが登場したのは、一体、いつの頃からなのでしょうか?
調べてみると、1966年イングランド大会に登場したライオンがモチーフの「ウィリー」が最初。もう、50年近く前のことです。同じく4年に一度のスポーツの祭典、オリンピック夏季大会の公式マスコットの登場1972年のミュンヘン大会(当時の西ドイツ)で登場したダックスフンドをモチーフとした「ヴァルディ」ですから、ワールドカップの公式マスコットの登場の方が早かったことになります。

フレコをデザインしたグッズも色々と販売されているようです。
日本の裏側のブラジルまで観戦には行けなくても、ワールドカップ応援の記念に、グッズを購入するのもいいかもしれませんね。

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今さらながら、今話題の地 ロシア/ソチのお話し。


Mascots_2014_Winter_Olympics

2月7日に開会した第22回オリンピック冬季競技大会。
フィギュア・スケート、ジャンプ、スノーボード、カーリング等々、連日熱戦が繰り広げられているこの大会、現地との時差の関係もあって、寝不足の日々が続いている方も多いのではないでしょうか?

そんな冬季オリンピックもあと3日で閉幕を迎えます。
今さらながらではありますが、開催地であるロシアのソチについて少しおさらいしておきたいと思います。

ソチ(Sochi)は、ロシア連邦南西部、クラスノダール地方の黒海に面する都市。
アブハジア共和国との国境に近く、ウクライナ、グルジアもほど近い位置関係となっています。
ロシアの一大保養地と知られていますが、ソ連時代から保養地として整備が始まりました。ロシアのプーチン大統領をはじめ、ヨーロッパ諸国の政治家なども決まってソチに保養に訪れる人も少なくありません。

ソチが2014年冬季オリンピックの開催地に決まったのは、2007年7月に中米のグァテマラの首都、グァテマラ・シティで開催されたIOC総会でのことでした。
ソチ、オーストリアのザルツブルク、韓国の平昌(ピョンチャン)と接戦を繰り広げた末、当初の有力候補だった平昌を破って開催地の栄誉を手中に収めました。

さて、このソチ・オリンピック開催期間中、競技とは別に、様々なニュースが配信されましたが、その中で気になったものの一つに、「ソチでは英語がほとんど通じない」というものがありました。
オリンピックの開催地として選手のみならず数多くの応援団、観光客が世界中から訪れるわけですが、セキュリティを担当する警備員をはじめ、ひどい場合にはお店で水を購入したくても、「water」の単語すら通じないことがあったと報じられています。

英語がいいか悪いかという議論はさておき、世界語としてはやはり英語が共通の言語となるのは確かであり、このような世界的なイベントの開催地で英語が通じず、訪問客が不便な思いをするというのは考えものでしょう。
ソチ以降、2016年リオ・デ・ジャネイロ夏季オリンピック、2018年平昌冬季オリンピック、2020年東京夏季オリンピックと連続して3つの大会が非英語圏での開催となります。

特に2020年は我が国での開催となるので、他人事では済まされないでしょう。
まだ6年の時間的猶予があります。開催に向けてのインフラ整備もさることながら、今回のソチの例を教訓に、東京を訪れる外国の方々に不便な思いをさせないような英語力向上も含めた準備を急速に進める必要があるのだろうと思います。

「お・も・て・な・し」の国の名に恥じないように。

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