世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

キリスト教

添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編⑳


ボリビアに入国して、1泊目はビジャマールという小さな村に泊まりました。標高4,000mを越えており、今回の旅の中で、宿泊地としては最高所となります。

この村は周囲を山と奇岩に囲まれており、町の中心に小川が流れています。その水は人々の生活用水となり、ときおり洗濯をする親子の姿も見かけました。また、山肌に十字架が何本も建てられているのを見るとキリスト教の信仰の篤さを伺い知ることができます。小学校の校庭で自転車に乗って遊んでいた子供達を見かけたのでちょっと交流しました。

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(つづく)

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近代以前の生活様式を頑なに守る宗教集団 アーミッシュを知っていますか?



アーミッシュと呼ばれる人々を知っているでしょうか?
学生時代に英語の授業で習ったり、その言葉だけは聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
本日は、そのアーミッシュと呼ばれる、現代社会においてはある意味「特殊な」集団をご紹介したいと思います。

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アーミッシュとは、アメリカ合衆国ペンシルベニア州やカナダのオンタリオ州などに居住するドイツ系の移民で、キリスト教と共同体に忠実である厳格な規則に基づいて生活している宗教集団です。
アーミッシュは、近代以前の生活様式を頑なに守りながら生活しており、原則として、現代の技術を否定ないしは拒否しています。そのため、商業電源は使用せず、風車や水車で発電した電気を蓄電池に充電して使用しています。また、電話などの通信手段も家庭内にはなく、車も運転せず、移動手段は馬車を使用しています。

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ただし、すべての現代技術を否定しているというわけではないようで、自分たちの信仰生活を喪失しないかどうかを慎重に判断し、取り入れるものは取り入れているようです。

アーミッシュの服装は非常に質素で、その服装の特徴を見ればアーミッシュかどうか区別がつくと言われています。男性は襟なしの黒い上着と黒い帽子が特徴で、女性は長いワンピースに白い帽子をかぶっていることが多いそうです。子供たちは白いシャツに黒いベストを着ていることが多いですが、子供に限っては色物を着ていることもあるようです。

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コミュニティ内では、ペンシルベニア・アレマン語と呼ばれるドイツ語の一方言とアメリカ・ドイツ語が融合した独特の言葉を話しています。また、学校教育はコミュニティ内でのみ行われ、わずかに8年間のみ。これは、これ以上の教育を受けると、知識が先行し、謙虚さを忘れ、神への感謝の気持ちを失うとの考えに基づいています。

アーミッシュは原則として快楽を感じることはすべて禁止されており、厳しい戒律があります。その一部をご紹介してみると・・・
  • 怒ってはいけない。
  • 喧嘩をしてはいけない。
  • 聖書と聖書を学ぶための参考書以外の読書をしてはいけない。
  • 化粧をしてはいけない。
  • 保険に加入してはいけない(予定説に反するため)。
  • 離婚してはいけない。
  • 男性は口ひげを生やしてはいけない。        などなど

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このように非常に独特な生活を維持しながら生活しているアーミッシュ。

アメリカ合衆国のランカスターなどでは彼らの生活を垣間見ることができます。旅の一つのテーマとして、こういった場所を訪ねてみるのも興味深いかもしれません。

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パレスチナへ行ってみませんか?


パレスチナとは、歴史的には現代の国家でおおよそイスラエルとパレスチナ自治区、ヨルダンのうち東部の砂漠地域以外、レバノンとシリアの一部の地域を指す言葉です。しかし、最も狭義にはパレスチナ自治区を指す言葉であり、その地域はヨルダン川西岸地区とガザ地区のそれぞれ離れた2つの地域からなっています。

ユダヤ教の聖典「タハナ」では、「パレスチナの地は神がイスラエルの民に与えた約束の地」であると説かれ、のちにユダヤ教から分かれてキリスト教が興ると、その聖地として世界中の信徒からから重要視されるようになり、さらに、ユダヤ教・キリスト教の影響を受けアラビア半島に興ったイスラム教もエルサレムを聖地としたため、諸宗教の聖地としてエルサレムを擁するパレスチナは宗教的な争奪の場となりました。それが今日まで続く民族紛争の根幹に横たわる原因です。

このような民族紛争に関わるニュースばかりが日本では報道されるばかりに、日本人のパレスチナに対するイメージは漠然と「危ない地域」というイメージがほとんどであろうと推測されますし、それが故に、この地を主な訪問先とするツアーには基本的にお目にかかることができませんでした。
しかし、現実的には、上記のように宗教的にも重要な地であり、かつ、歴史的にも非常に価値のあるパレスチナは見どころも多く、欧米諸国からは毎年多くの観光客が訪れ、安全に旅を楽しんでいます。

この度、トラベルハーモニー個性派の陸旅倶楽部では、他に先駆けてパレスチナのヨルダン川西岸地区の主だった見どころを網羅した限定ツアー、「聖地カナンの地 パレスチナ西岸地区を訪ねて」を発表しました。
これまで行きたくてもなかなかいく機会のなかったパレスチナ。この機会を見逃す手はありません!

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ベツレヘムの生誕教会

ヒシャーム宮殿_2_エリコ
「中東のベルサイユ」とも称されるヒシャーム宮殿

誘惑の山_エリコ
聖書にも登場する誘惑の山

ヘブロンの町
ヘブロンの町

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