世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

クイーン・エリザベス国立公園

添乗員現地最新レポート ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ編⑤


ウガンダの国立公園の中でも、特にお勧めなのがクイーン・エリザベス国立公園です。前回ご紹介したカジンガ水路のクルーズが楽しめるのも理由の一つです。
おさらいしますと、場所はウガンダの南西部のコンゴ民主共和国との国境にあり、カジンガ水路でつながるジョージ湖とエドワード湖の周辺一帯です。そこは広大な土地で、湿原、サバンナ、森林地帯、湖沼と変化に富んでおり、ゲーム・サファリとボート・クルーズが楽しめます。

公園内のカセセ地区は、クレーターになった丘陵地帯にサバンナが広がり、ライオン、ウガンダコーブ、象、ブッシュバック、バッファロー、イボイノシシなどの姿を見ることができます。そこでは、1年を通じてゲーム・サファリが可能です。

サバンナ

ライオン

ウガンダコーブ

ウガンダコーブ2

ゾウ

イボイノシシ

できることならここに2連泊して、近郊にあるカリンズでチンパンジー・トレッキングをするのもいいでしょう。レッドコロブス、ブルーモンキー、ヒヒなども生息しています。写真は、広大なクレーターを望むことができるキングフィッシャー・ロッジから撮ったものです。

クレーター

(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ編④


ウガンダ西部、クイーン・エリザベス国立公園は、コンゴとの国境に位置しており、公園内にはエドワード湖とジョージ湖という2つの湖が広がり、2つの湖をカジンガ水路が結んでいます。

ガンジガ水路

漁村や水辺に生息する様々な動植物、鳥類が観察できるクルーズは絶対にオススメです。

私たちは、ムウェヤ・サファリ・ロッジが運行する「HIPPO」号に乗り込みました。

クルーズ船

クルーズ時間は約2時間、2階建ての船は岸に沿ってゆっくり進みます。動物や鳥を驚かせないようにエンジンを止めている時間がほとんどなので、静かで優雅な時間を過ごすことができます。バッファローやカバ、ワニ、鷲をはじめとしたたくさんの鳥が観察できます。

PB080256

カバ

鷲

今回同行してくれた英語ガイドのヴィンセントさんもユニークな方で、動植物について詳しく説明してくれました。

船ガイド


(つづく)

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