世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ゲルク派

添乗員現地最新レポート 中国/青海省編③


ラブラン寺は、甘粛省甘南チベット族自治州夏河県にあるチベット仏教ゲルク派の寺院。チベット自治区のガンデン寺・セラ寺・デプン寺・タシルンポ寺、青海省のタール寺とともに、ゲルク派六大僧院のひとつとされています。

1710年にジャムヤン・シェパ1世によって創建されたこの寺院は、往時は108の寺があり、活仏も500人前後が在籍していました。しかし、文化大革命で閉鎖され、多くの堂・僧院が破壊され、その後、多くの建物が再建され、現在在籍している僧は1000人規模です。

現在はチベットのゲルク派寺院では最高レベルの学問寺です。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/アルナーチャル・プラデーシュ州編④



アルナーチャル・プラデーシュ州の北西部に位置するタワンは標高3000m。山に囲まれた緑豊かな大地は、かつて人々から「モンパの国」と呼ばれていました。タワンはそのモンパの国の中心だった場所です。

タワン・ゴンパは17世紀に建立されたゲルク派の大僧院。世界第2の大きさを誇り、貴重な経典が保管された図書館も併設していています。「神の馬に選ばれし天上界の最も神聖な場所」との意味を持つ僧院で、1681年、MERALAMALODREGYALTSOによってタワンの町を見下ろす場所に建てられました。 現在も500人の僧が住むこのゲルク派の僧院は1997年に改修工事が終了し、同年10月15日にダライ・ラマ14世によって法要が営まれました。またここは、ダライ・ラマ14世がチベットから亡命してきた際に、 最初に落ち着かれた僧院としても有名です。

早朝、熱心に祈りを捧げる仏教徒や市場で朝市の準備を進めるモンパ族の姿が見られ、広場に設置されたマニ車の金の音は一晩中町に響きわたり、高台で見守る大きな金の仏像も相まって、ここにはチベット世界が広がっています。

タワン・ゴンパ

タワン風景

モンパ国 初代王の像

高台仏像

高台仏像2

高台仏像3

市場

市場2

市場3

市場4

市場5

市場6

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編⑨



11日目、終日ダラムサラの観光へ。
ダラムサラは、1950年代末にダライ・ラマ14世が多くの同胞とともにチベットから亡命して以来、チベットの亡命政府が置かれています。

ダラムサラ

ダラムサラ バザール

もともとイギリス植民地時代につくられた避暑地でしたが、1905年のヒマラヤ大地震で被害に遭い、うち捨てられた町になっていました。そこにダライ・ラマが入り、当時のネルー首相とダライ・ラマの間で取り決めが交わされました。

まず、訪ねたナムギャル僧院は、ダライ・ラマ14世公邸の目の前にあるチベット仏教ゲルク派の総本山です。釈迦牟尼像と手前には、ダライ・ラマ14世の玉座があります。入口でセキュリティーチェックを受けて中に入ると修行僧や五体投地をする信者を目にします。

ナムギャル 入口

ナムギャル内

ナムギャル内2

ナムギャル内3

ナムギャル内4

ダライ・ラマ14世の邸宅前から写真を1枚撮りました。

ダライラマ邸宅

併設する事務所を訪ねるとダライ・ラマ14世は1週間の瞑想に入っておられるとか・・・。普段、多忙極りない生活には瞑想は不可欠に違いないことでしょう。

後日紹介するノルブリンカ芸術文化研究所の近くにあるディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院とギュート・タントリック寺院もあわせて紹介します。

ギュート・タントリック寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院2

(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編⑤



7日目、さらに北上しタボからカザに移動しました。この日はダンカル・ゴンパ、ラルン・ゴンパ、グンリ・ゴンパの3つのゴンパを訪ねました。

まず、立ち寄ったのはダンカル・ゴンパです。断崖絶壁に建てられたこのゴンパは、12世紀に建てられたゲルク派の僧院です。おそらく砦としての機能を持っていたと思います。内部は5階建てになっており、その一部を見学することができました。

ダンカル・ゴンパ

ダンカル・ゴンパ2

ダンカル・ゴンパ内

ダンカル・ゴンパ内2

ダンカル・ゴンパ内3

ダンカル遠望

ダンカル修行僧

ダンカル 花

ダンカル 野ばら

2つ目のラルン・ゴンパはリンチェン・サンポが建てたとされるゴンパです。小規模ながら内部の仏像群や壁画は素晴らしいものでした。

ラルン・ゴンパ

ラルン・ゴンパ内

ラルン・ゴンパ内2

ラルン・ゴンパ内3

ラルン・ゴンパ内4

ラルン・ゴンパ内5

修行僧

3つ目のグンリ・ゴンパはピン谷にあるグル・リンポチェが建てたと言われるニンマ派の大僧院です。ピン谷には7つのゴンパがありますが、すべてがニンマ派で、グンリ・ゴンパはその総本山です。ここの古いゴンパは女人禁制でした。どのゴンパでも修行僧が親切に案内をしてくだされ、質問にも快く回答してくださいました。

グンリ

グンリ・ゴンパ

グンリ・ゴンパ遠望

グンリ・ゴンパ 古堂

グンリ・ゴンパ前

グンリ・ゴンパ僧侶

グンリ・ゴンパ内

グンリ・ゴンパ内2

この日は、途中土砂崩れや道路工事なので通行を余儀なくされる時間がありましたが、それも経験のうちの1つです。道路工事ではダイナマイトで山肌を爆破する場面に遭遇、砂煙と飛石、山々にこだまする爆破音は凄いものでした。

崖崩れ

崩れた石上を突破する人々

また、夕刻におきた土砂崩れて立ち往生した時は、夕日に染まる川や空の景色に見惚れてしまいました。

夕景

夕景2

(つづく)

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