世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

コロニアル

添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編22


アルゼンチン・チリ・ボリビアの現地添乗員レポートの最終回です。

前述のティワナク遺跡を後にし、ラパス市内から小一時間ほどのところに月の谷を見学しました。風などで土壌が浸食され、赤茶けた尖った断崖が広がります。なかには遊歩道が整備されており、短いコースですと20分程で一周して、入り口に戻れます。チリのアタカマ砂漠にある月の谷に比べると規模は小さいながらも、見応えありです。

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 ラパス市内では町を一望できるあるキリキリ展望台へ足を運びました。すり鉢状になっているラパスの地形と、天気が良ければ雪山イリマニ(6,439m)が見られるスポットとして人気です。

展望台

展望台2

展望台3

展望台4

展望台5

そして、ムリーリョ広場からほど近いところにあるハエン通りは、今もコロニアルな建物が並び、クラフト・ショップや博物館が建ち並び、散策にお勧めです。

ハエン通り1

ハエン通り2

終日かけてラパス郊外と市内の観光を満喫しました。

(おわり)

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次回の添乗員レポートは、インド西部グジャラート州のツアーになります。インドを旅したことがあっても、マイナーな場所だろうと思います。その魅力を存分にお伝えします。どうぞお楽しみに!

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編②


サルタは、アルゼンチン北部サルタ州の都市で、州都です。アンデス山脈の麓、標高1,150mのレルマ谷に位置しています。1582年にスペイン人コンキスタドールのエルナンド・デ・レルマによって建設、アルゼンチン独立戦争の間、町は商業上及び軍事上の戦略拠点となったそうです。

コロニアル調の街並みの残るこの美しい町の見どころは、中心部にまとまっています。

通り

7月9日広場に沿って、大聖堂などの歴史的な建物が建ち並びます。

7月9日広場

7月9日広場2

大聖堂

大聖堂 内部

広場から数ブロック離れた赤い色のサンフランシスコ教会は美しく、東の外れにあるサン・ベルナルドの丘も印象的です。

サンフランシスコ教会

サンフランシスコ教会2

東の丘

町の治安はとても良く、夜の散策も全く問題ありません。広場を中心に大道芸人が出たりして、家族連れなどで大変賑わっていました。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート スリランカ編⑩


ヌワラエリヤは、紅茶の産地であると同時に、リトル・イングランドと呼ばれる英領時代からの避暑地としても広く知られています。町中には、歴史を感じさせる白亜のリゾート・ホテルや郵便局、銀行が今も現役として使用されています。

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町の市場は活気に溢れ、地元の人々の正に台所といった感じです。
米や肉類、野菜、果物など豊富な食材に恵まれており、日本では見かけない種類の野菜も見かけます。また、内陸部にも拘わらず、海から採れた新鮮な魚が売られているのにも驚かされました。

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町中のメイン通りも賑やかで、洋服屋や雑貨屋をはじめ、インドでおなじみのサモサ(つぶしたじゃがいもをパイ生地で包んで揚げた軽食)が人気です。

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私たちが宿泊したホテル『St. Andrew's(セント・アンドリュース)』は、コロニアル様式の邸宅をホテルとして利用しており、100年以上の歴史をもち、その時代の生活のペースとスタイルを維持している素敵なホテルです。

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館内を飾るアンティークの調度品が英国ムードを漂わせており、近隣にはゴルフ場や乗馬クラブもあって、まさに高原リゾートと呼ぶにふさわしいホテルでした。

(つづく)

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