サルタは、アルゼンチン北部サルタ州の都市で、州都です。アンデス山脈の麓、標高1,150mのレルマ谷に位置しています。1582年にスペイン人コンキスタドールのエルナンド・デ・レルマによって建設、アルゼンチン独立戦争の間、町は商業上及び軍事上の戦略拠点となったそうです。

コロニアル調の街並みの残るこの美しい町の見どころは、中心部にまとまっています。

通り

7月9日広場に沿って、大聖堂などの歴史的な建物が建ち並びます。

7月9日広場

7月9日広場2

大聖堂

大聖堂 内部

広場から数ブロック離れた赤い色のサンフランシスコ教会は美しく、東の外れにあるサン・ベルナルドの丘も印象的です。

サンフランシスコ教会

サンフランシスコ教会2

東の丘

町の治安はとても良く、夜の散策も全く問題ありません。広場を中心に大道芸人が出たりして、家族連れなどで大変賑わっていました。

(つづく)

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