世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

サフランボル

【実況生中継!】 シルクロード大横断2015 第64日目


2015年10月25日(日) 第64日目

昨晩古都を濡らしていた雨はすっかり上がり、快晴の朝を迎えました。朝靄の中に立ち上るキャラバンサライからの湯気は、まるで古の時にタイムトリップしたのではないかと錯覚させるものでした。

2015102606154100

今日はサフランボル旧市街の散策から1日のスタートです。
「ボル」とはトルコ語で「●●がたくさんあるところ」を意味し、サフランボルの名はかつてこの地にサフランの花が群生していたことから付けられました。今でも、サフランの花を使った香水やお茶が名産品となっています。1994年、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

2015102606151900

2015102606152600

2015102606162800

2015102606160700

散策の里は、フドゥルルックの丘へ上がり、サフランボルのパノラマを堪能。

2015102606165400

2015102606171600

2015102606172300

と、ここで結婚式の写真を撮っているカップルに遭遇。いつものことながら、私達も写真を撮らせてもらいました。お幸せに。

2015102606173400

2015102606174100

昼食を挟み、いよいよこの旅のゴール地点イスタンブールを目指します。車の渋滞が激しくなってきました。ボスポラス海峡大橋を渡るための渋滞です。そう、現代ではこれこそがイスタンブールがもう目前であることを私達に教えてくれるものなのです。

2015102606180300

2015102606181300

16時30分、私達のバスは第一ボスポラス海峡大橋を渡り、アジア側からヨーロッパ側へとついに到達したのでした。夕暮れにボスポラス海峡はキラキラと光、遠くにはイスタンブールのシンボルでもあるアヤソフィアが堂々と鎮座していました。

2015102606182500

2015102606183300

64日間をかけ、ユーラシア大陸をひた走ってきたこの旅も、目的地としてのイスタンブールに到着、ゴールを果たしました。
しかしまだ、旅は続きます。かつてのコンスタンティノープルのこの地で、2日間を過ごすのです。

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!

 
海外旅行 ブログランキングへ

【実況生中継!】 シルクロード大横断2015 第63日目


2015年10月24日(土) 第63日目

昨日中止となってしまった気球ツアー。今朝、再チャレンジということでしたが…
今朝も天候不良のために中止。早々に電話で中止の連絡がありました。残念!
ぜひまたカッパドキアに来ていただき、この雪辱を晴らしてください(笑)

今日は 先日テロがあった首都アンカラを経由して世界遺産の古都サフランボルへ向かいます。この旅のゴールであるイスタンブールもいよいよ近づいてきました。
アンカラへ行くかどうか、ずっと現地情勢の確認をしてきましたが、問題ないとの最終判断で、予定通りの行程としました。

アンカラでは久しぶりの中華料理の昼食。レストランの名前は、「クイック・チャイナ」。

2015102507050900

2015102507052100

名前のチープさとは裏腹に、比較的高級なレストランでした。

2015102507053200

2015102507053900

中華料理とはいうものの、味噌汁や握り寿司も供され、和食と中華のミックスといったところでしょうか。炒めもの数種類や焼きそば、チャーハンなども出て、久しぶりのアジア料理を堪能しました。皆さんにも合格点をいただけたようです。

2015102507061200

2015102507055200

2015102507060100

2015102507062200

2015102507063600

2015102507075400

2015102507080000

2015102507080900

食後は市内にあるアナトリア文明博物館の見学へ。

2015102507082500

ここは15世紀の隊商宿と貴金属市場を改装して作られた博物館で、トルコ全土から出土した考古学的に重要な品の数々が展示されています。昨年、大幅な階層を終えて、リニューアルオープンしました。私達がこれまで見学してきた遺跡のオリジナルの出土品も見学しました。

2015102507083600

2015102507084500

2015102507090800

2015102507091700

2015102507092700

2015102507095000

2015102507100400

今日は久しぶりに夜になってからのホテル到着。宿泊ホテルが経営する別レストランで先に夕食をいただきました。

2015102507102100

その後、歩いてホテルへ。古都の町並みの景観を損なわないよう、ここサフランボルのホテルは、できるだけ古い建物をの雰囲気を残して作られています。

2015102507103100

2015102507104100

趣のある古都のホテルでの一晩です。

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!

 

海外旅行 ブログランキングへ
記事検索
プロフィール

〒160-0004
東京都新宿区四谷3-1 須賀ビル7F
03-3226-8802(電話)
03-3226-8815(FAX)
info@rikutabi.com(メール)

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ