世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

サマルカンド

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑫


サマルカンドにあるウルグ・ベク天文台は、ティムールの孫であり天文学者でもあったウルグ・ベクにより1420年代に建設され、中世イスラーム世界において有数の天文台でした。

丸い天文台の基礎部分と六分儀の地下部分が残っています。今日の観測結果と誤差1分に満たなかったそうです。六分儀は、地下部分11mと合わせて高さ40mあり、弧長は約63mと巨大なものだったそうです。併設された博物館とあわせてご紹介します。

天文台2

天文台3

天文台

天文台4

天文台5

博物館 遺跡

博物館 遺跡2

博物館 肖像画

博物館 模型

博物館 模型2

博物館2

博物館3

また、聖地イマーム・アリ・ブハリ廟は、9世紀にブハラで生まれ、預言者ムハンマドの言行録「ハディース」を研究したイスラーム学者イマーム・アリ・ブハリを祀った廟として知られています。

アリ・ブハリ廟

アリ・ブハリ廟2

アリ・ブハリ廟3

アリ・ブハリ廟4

アリ・ブハリ廟5

アリ・ブハリ廟6

もう1つの聖地ダニエル廟は、紀元前4~前3世紀の聖人、ダニエルを祀っている霊廟で、14世紀にティムールがイランから持ち帰り、寺院があった場所に長さ18mの墓を建てて葬りました。そこはイスラーム、キリスト教、ユダヤ教共通の聖地となっています。

ダニエル廟

ダニエル廟2

ダニエル廟3

(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑪


シャフリサブスからサマルカンドへ戻る途中、チラクチ村の一軒にお邪魔しました。
ここは町から離れた田舎です。家族は自給自足の生活を営んでいます。ここでは絨毯を織って、ときどき立ち寄る観光客に販売もしています。荒涼とした土漠に囲まれた中で、力強く生活する家族との交流を楽しみました。庭に咲いていた綿花と綿も印象的でした。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑩


古都シャフリサースは、帝王ティムールの生まれ故郷として知られています。古くからケシュという名で知られ、7世紀には玄奘もインドへの途上に立ち寄ったとされています。ここでは、ティムールが残した最大の建造物アク・サライ宮殿のアーチの跡を見ることができます。このアーチは壊れる前は50m以上の高さがあったとのこと。残念ながら、16世紀後半に嫉妬にかられたブハラのアブドゥール・ハンにより破壊されてしまいました。

アクサライ 城壁

アクサライ 城壁2

アクサライ

アクサライ2

アクサライ3

アクサライ4

ティムールゆかりのドルッティロヴァット建築群には、ティムールの孫ウルグベクにより1437年に建たれたコク・フンバス・モスクがあります。

コク・グンバス・モスク

ドルティロヴァット 遠望

モスク前 修復

霊廟内 修復

他にティムールが葬られるはずだったドルッサオダット建築群には、若くして戦士したティムールの長男のためのジャハンギール廟や自らが入るために用意したティムール地下室が残ります。

ジャハンギール廟

ティムールの墓石

現在シャフリサーブスの町全体でインフラ工事が進行中、近い将来、様変わりした町を見ることができるでしょう。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑨


サマルカンドの近郊にバハウッディン廟はあります。バハウッディン・ナクシュバンドは、14世紀にイスラーム神秘主義ナクシュバンディ教団の開祖です。そこは中央アジアの人々にとってはメッカに次ぐ聖地とされ、多くの巡礼者が訪れます。敷地内にはモスク(金曜日のみオープン)、池、バハウッディンの墓石があります。

バハウッディン

バハウッディン2

バハウッディン3

バハウッディン4

バハウッディン5

バハウッディン6

バハウッディン7

バハウッディン8

また、「願いの木」と呼ばれる桑の古木には、人々が幸せを祈って集まります。

バハウッディン9

バハウッディン10

バハウッディン11

スィトライ・マイ・ホサ宮殿は、ブハラ・ハンの夏の宮殿です。1911年、ブハラ・ハン国最後のアリム・ハンの指示により完成しました。外観は西洋風、内観は東洋風に造られており、宮殿内の謁見の間や応接室が見学できます。西洋の調度品の他、中国や日本の陶器なども飾られています。

夏の宮殿

夏の宮殿2

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑧


サマルカンドのシヨブ・バザールは同市最大のバザールで、2000年もの歴史があります。ナッツや干しぶどう、干しあんず、干しメロンなどの乾物、果物、焼き立てのナンや肉類など、ここに来ればなんでも揃います。

バザール

バザール2

バザール3

バザール4

バザール 5

バザール6

バザール7

バザール ナン屋

ナン

ザクロ

スイカ

フルーツ

果物類

乾燥フルーツ類

干しメロン

野菜

漬物屋

肉屋

帽子屋

男性の帽子

シャーヒジンダ廟群は、ティムールゆかりの人々の霊廟が建ち並ぶ巡礼者が絶えない場所です。近くにあるアフラシャブの丘は、モンゴル来襲までは旧サマルカンドがあった場所です。

シャーヒジンダ

シャーヒジンダ2

シャーヒージンダ3

シャーヒジンダ4

シャーヒジンダ5

アフラシャブ博物館では7世紀の領主の宮殿から発見されたソグド人のフレスコ壁画が必見です!

ソグド人の壁画

ソグド人の壁画2

ソグド人の壁画3

ソグド人の壁画4

ソグド人の壁画5

ソグド人の壁画6

ソグド人の壁画7

(つづく)

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