世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

サモサ

添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州編③


インドでの食事はご存じの通り、カレーが中心になります。
グジャラート州は菜食主義者が多いため、野菜カレーや豆カレーが多のですが、現地の人が食するものは、激辛が殆どで、観光客泣かせです。インドのなかでも辛い物好きが多い州らしく、ホテルやレストランで注文する際、辛さを最低限抑えてもらいました。

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しかしながら、まだまだ辛いと思う事が殆どでした。それでも、辛いねと言いながらどれも美味なので食べすぎてしまいます。そんな時は、濃厚なラッシーで口の中を冷ませばOKです。

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ちなみに、海沿いでは魚料理、サモサ、タンドーリ・チキン、南インド料理や中華などもありますので、食事に関しては、そんなに飽きることはないです。

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途中、唐辛子を干している農家を訪ねました。唐辛子も辛さによって種類が多く、グジャラート州の町々から海外に輸出もしているそうです。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート スリランカ編⑩


ヌワラエリヤは、紅茶の産地であると同時に、リトル・イングランドと呼ばれる英領時代からの避暑地としても広く知られています。町中には、歴史を感じさせる白亜のリゾート・ホテルや郵便局、銀行が今も現役として使用されています。

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町の市場は活気に溢れ、地元の人々の正に台所といった感じです。
米や肉類、野菜、果物など豊富な食材に恵まれており、日本では見かけない種類の野菜も見かけます。また、内陸部にも拘わらず、海から採れた新鮮な魚が売られているのにも驚かされました。

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町中のメイン通りも賑やかで、洋服屋や雑貨屋をはじめ、インドでおなじみのサモサ(つぶしたじゃがいもをパイ生地で包んで揚げた軽食)が人気です。

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私たちが宿泊したホテル『St. Andrew's(セント・アンドリュース)』は、コロニアル様式の邸宅をホテルとして利用しており、100年以上の歴史をもち、その時代の生活のペースとスタイルを維持している素敵なホテルです。

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館内を飾るアンティークの調度品が英国ムードを漂わせており、近隣にはゴルフ場や乗馬クラブもあって、まさに高原リゾートと呼ぶにふさわしいホテルでした。

(つづく)

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