世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

シムラー

添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編②



3日目、朝8時、シムラーからカルパへと22号線を北東部へ移動しました。この辺りはリンゴの生産が盛んなため、よくリンゴ畑を目にします。また、途中、立ち寄ったランプールの町は色とりどりにカラーリングされた家屋の町並みも印象的でした。

シムラ遠望 

ランプール

ランプール2

リンゴの木

リンゴ販売

リンゴ販売2

カルパはチベット色が強い町で、至る所にタルチョがはためいています。聖山キナウル・カイラス(6,050m)が最も美しく見える場所としても知られており、チベットのカイラス山にいるシヴァ神は冬の間、このキナウル・カイラスにやってくると言われています。他にジョル・カンダン(6,480m)、ラルダン・ピーク(5,500m)シヴリン(5,000m)の山々もここから見ることができます。

途中景色

途中景色2

途中景色3

途中景色4

到着時間が夜になってしまったので、翌朝見ることができた山々の景色を紹介します。

カルパ

カルパ2

カルパ山

キナウル・カイラス

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編①



しばらくぶりの更新となってしまいました。
楽しみにしていてくださった方、申し訳ありませんでした。そして、お待たせいたしました!
本日より、帰国したばかりのインド/ヒマーチャル・プラデーシュ州からの添乗員現地最新レポートをお届けします。

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7月28日に日本を発ち、デリーで1泊した私たちは、2日目、電車でシムラーに向かいました。
朝のデリー駅は通勤ラッシュ時ということもあり、多くの人で活気に溢れています。スーツケースの運搬をお願いしたポーターたちは、頭の上に2つのスーツケースをいともたやすく載せて歩きます。階段の上り下りもお手の物です。

デリー駅

ポーター

途中駅、カルカまで約4時間はシャタブディ急行に乗車しました。

シャタブディ

インド最速の列車であり、短距離中心の運行なので、長距離運行の列車が多いインドなかでも比較的遅延が少ないと言われています。全車両冷房完備、軽食と紅茶のサービスが付いて快適にくつろげます。

シャタブディ車内

軽食

 そして、カルカからは世界遺産に登録されるカルカ・シムラ鉄道(トイ・トレイン)に乗車しました。
シムラーまでを結ぶ登山列車は、1903年、当時のイギリス領インド帝国において夏の首都だったシムラーの交通の便のために開設されました。

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シムラ駅

シムラ駅にて

カルカからシムラーまで約4時間、可愛らしい小さな車体に揺られながら緑溢れる山岳地帯を進みます。標高1,000mを越えてくると窓からは新鮮でさわやかな風が吹き込みはじめ、まさに避暑地に着たといった感じです!

(つづく)

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