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真っ青なビーチの上空すれすれを飛行するジャンボジェット機。
これは決して、合成写真でも何でもありません。こんな光景を実際に目にすることができる場所が世界中にはあるのです。

カリブ海のリーワード諸島に浮かぶセント・マーチン島は、北側がフランス領、南部がオランダ領となっている島で、その南側に位置するプリンセス・ジュリアナ国際空港に超低空で着陸する旅客機の光景は、島の名物として有名となっています。

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空港のすぐ横にあることで一躍有名となったのが、マホ・ビーチ。
このビーチの上空20m~30mを旅客機は通過しながら、プリンセス・ジュリアナ国際空港へと着陸していきます。この空港、大型旅客機の離発着も可能な空港ですが、滑走路の全長が2,433mしかないため、大型旅客機が問題なく着陸するためには、高度を予め低くし、短距離で停止する必要があることからこのような光景が見られるようになりました。

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ビーチにはこのような手書きの時刻表も掲示され、何時頃にどのような旅客機が到着するかも分かるようになっています。

1日に10便ほどが着陸するプリンセス・ジュリアナ国際空港。
カリブの真っ青な海をのんびりと満喫しながら、旅客機着陸の際には他のどこでも見ることができない、こんな光景を満喫する。
飛行機好きでなくても、一生に一度は行ってみたい場所と言えるでしょう。

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