世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ダライ・ラマ

添乗員現地最新レポート 中国/青海省編⑦


引き続き、同仁(レゴン)の名刹をご紹介します。
五屯下庄、ここは千手観音が有名な寺として知られています。驚いたことに、同仁のほとんどの寺院で堂々とダライ・ラマ14世の写真が置かれていました。ご存じのように、ダライ・ラマ14世はインドのダラムサラ亡命社会にいます。インドのゴンパ(僧院)では写真を目にすることもありますが、ここは中国国内です。

P7060169

P7060171

P7060174

P7060177

P7060178

P7060179

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編⑨



11日目、終日ダラムサラの観光へ。
ダラムサラは、1950年代末にダライ・ラマ14世が多くの同胞とともにチベットから亡命して以来、チベットの亡命政府が置かれています。

ダラムサラ

ダラムサラ バザール

もともとイギリス植民地時代につくられた避暑地でしたが、1905年のヒマラヤ大地震で被害に遭い、うち捨てられた町になっていました。そこにダライ・ラマが入り、当時のネルー首相とダライ・ラマの間で取り決めが交わされました。

まず、訪ねたナムギャル僧院は、ダライ・ラマ14世公邸の目の前にあるチベット仏教ゲルク派の総本山です。釈迦牟尼像と手前には、ダライ・ラマ14世の玉座があります。入口でセキュリティーチェックを受けて中に入ると修行僧や五体投地をする信者を目にします。

ナムギャル 入口

ナムギャル内

ナムギャル内2

ナムギャル内3

ナムギャル内4

ダライ・ラマ14世の邸宅前から写真を1枚撮りました。

ダライラマ邸宅

併設する事務所を訪ねるとダライ・ラマ14世は1週間の瞑想に入っておられるとか・・・。普段、多忙極りない生活には瞑想は不可欠に違いないことでしょう。

後日紹介するノルブリンカ芸術文化研究所の近くにあるディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院とギュート・タントリック寺院もあわせて紹介します。

ギュート・タントリック寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院2

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編⑥



8日目、カザの町は標高3,800m程あります。この日の予定はカザの町にあるカザ・ゴンパやバザールの散策、そしてスピティ最古にして最大規模、荒涼とした岩山の上に建つ砦のようなキー・ゴンパの訪問でした。

時間があったのでカザから30km程の場所にあるコミック・ゴンパに行く事にしましたが、そこは標高4,300m以上で、前日に降った雨ため道路が酷いことになっていました。車の走行が危険と判断したため、ラングサ村と呼ばれる村の周辺でフラワー・ウォチングを楽しむことに!愛くるしい高山植物をしばらく楽しみました。

ラングサ村 遠望

ラングサ村 ゴンパ

ラングサ村 仏像

花

花2

花3

花4

花5

花6

蝶

野ばら

午後、カザの町へ戻りカザ・ゴンパの見学とカザのバザールを散策しました。あいにくの雨だったため,
そこそこで散策は切り上げて、キー・ゴンパに向かいました。

バザール

バザール2

前述したようにキー・ゴンパはスピティ最古にして最大規模、岩山の上に建つ砦の様子が印象的です。ダライ・ラマ14世も訪ねたことがあります。

キー・ゴンパ

キー・ゴンパ内

キー・ゴンパ入口

キーゴンパ 信者

ちなみに今回訪問したゴンパのほとんどにダライ・ラマ14世は足を運んでいます。何と多忙なお方と頭が下がります。

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編④



5日目と6日目、スピティ谷に位置するタボに連泊しました。標高3,200m、先の行程を考えると高度順応のためにタボの連泊はお勧めです。

6日目の午前中には、旅のハイライトの1つタボ・ゴンパを訪問しました。

タボ・ゴンパ入口

タボ・ゴンパ

タボ・ゴンパは996年、グゲ王国の訳経僧リンチェン・サンポによって建てられました。1996年には創建1000年を記念して、ダライ・ラマ14世を迎えてカーラチャクラ大灌頂が行われました。
貴重な仏教芸術が残っている寺として名高く「ヒマラヤのアジャンタ」とも称されています。カシミール本土の仏教芸術がイスラム勢力によって完全に破壊しつくされてしまったため、現在カシミール様式の仏教芸術が残されているのは、ラダックのアルチ・ゴンパと西チベットのトリン・ツァパランのみといわれています。こちらも残念ながら、寺院内部の撮影は禁止されています。

午後、タボの村の散策や近郊のナンダワ村を訪ねました。この辺りはリンゴの生産が盛んに行われ、それらが町民の収入源の一部になっています。また、エンドウ豆の収穫時期だったため畑にもお邪魔しました。それらは生で食べても甘みが強く美味でした。きっとタボの気候が栽培に適しているのでしょう。

タボの町

タボの町2

タボ・小学校

タボ近郊

タボ近郊2

ナンダワ村 家屋

ナンダワ村 景色

ナンダワ村 子供

ナンダワ村 女性

ナンダワ村 雪山遠望

エンドウ豆畑

エンドウ豆 量る

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ
記事検索
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ