世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ダラムサラ

添乗員現地最新レポート 中国/青海省編⑦


引き続き、同仁(レゴン)の名刹をご紹介します。
五屯下庄、ここは千手観音が有名な寺として知られています。驚いたことに、同仁のほとんどの寺院で堂々とダライ・ラマ14世の写真が置かれていました。ご存じのように、ダライ・ラマ14世はインドのダラムサラ亡命社会にいます。インドのゴンパ(僧院)では写真を目にすることもありますが、ここは中国国内です。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編⑩



ダラムサラにあるノルブリンカ芸術文化研究所は1990年に設立され、チベット文化および伝統工芸の保持・継承を目的に設立されました。チベットの伝統的な建築と千手観音のプロポーションを元に造られた緑豊かな美しい庭園は、日本人の建築家、中原一博氏の手によるものです。

ノルブリカ内寺院

庭園

中ではチベット伝統工芸の職人たちが、タンカ、木彫り作品、彫像等を作っています。
どれも、手がこんだ美しい作品ばかりです。チベット仏教の神々やマンダラを緻密に描き出す仏教画など、非常に細い筆で繊細に描きこんでいきます。

がくの製作

仏像つくり

木彫り作業

曼荼羅製作

チベット芸術や文化に触れられる素晴らしい所です。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編⑨



11日目、終日ダラムサラの観光へ。
ダラムサラは、1950年代末にダライ・ラマ14世が多くの同胞とともにチベットから亡命して以来、チベットの亡命政府が置かれています。

ダラムサラ

ダラムサラ バザール

もともとイギリス植民地時代につくられた避暑地でしたが、1905年のヒマラヤ大地震で被害に遭い、うち捨てられた町になっていました。そこにダライ・ラマが入り、当時のネルー首相とダライ・ラマの間で取り決めが交わされました。

まず、訪ねたナムギャル僧院は、ダライ・ラマ14世公邸の目の前にあるチベット仏教ゲルク派の総本山です。釈迦牟尼像と手前には、ダライ・ラマ14世の玉座があります。入口でセキュリティーチェックを受けて中に入ると修行僧や五体投地をする信者を目にします。

ナムギャル 入口

ナムギャル内

ナムギャル内2

ナムギャル内3

ナムギャル内4

ダライ・ラマ14世の邸宅前から写真を1枚撮りました。

ダライラマ邸宅

併設する事務所を訪ねるとダライ・ラマ14世は1週間の瞑想に入っておられるとか・・・。普段、多忙極りない生活には瞑想は不可欠に違いないことでしょう。

後日紹介するノルブリンカ芸術文化研究所の近くにあるディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院とギュート・タントリック寺院もあわせて紹介します。

ギュート・タントリック寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院2

(つづく)

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