世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

チベット

添乗員現地最新レポート 中国/青海省編⑤


同仁(レゴン)は、チベット文化圏の中でも画家や彫刻家などの芸術家が多く集まる仏教美術の中心として知られている街です。
同仁中心部にあるロンウォ・ゴンパ(隆務寺)や郊外の村のゴンパには、彫刻が施されたチョルテンや見事な仏画や仏像などが数多くあり、また信仰心の篤い信徒が多く暮らしています。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/アルナーチャル・プラデーシュ州編④



アルナーチャル・プラデーシュ州の北西部に位置するタワンは標高3000m。山に囲まれた緑豊かな大地は、かつて人々から「モンパの国」と呼ばれていました。タワンはそのモンパの国の中心だった場所です。

タワン・ゴンパは17世紀に建立されたゲルク派の大僧院。世界第2の大きさを誇り、貴重な経典が保管された図書館も併設していています。「神の馬に選ばれし天上界の最も神聖な場所」との意味を持つ僧院で、1681年、MERALAMALODREGYALTSOによってタワンの町を見下ろす場所に建てられました。 現在も500人の僧が住むこのゲルク派の僧院は1997年に改修工事が終了し、同年10月15日にダライ・ラマ14世によって法要が営まれました。またここは、ダライ・ラマ14世がチベットから亡命してきた際に、 最初に落ち着かれた僧院としても有名です。

早朝、熱心に祈りを捧げる仏教徒や市場で朝市の準備を進めるモンパ族の姿が見られ、広場に設置されたマニ車の金の音は一晩中町に響きわたり、高台で見守る大きな金の仏像も相まって、ここにはチベット世界が広がっています。

タワン・ゴンパ

タワン風景

モンパ国 初代王の像

高台仏像

高台仏像2

高台仏像3

市場

市場2

市場3

市場4

市場5

市場6

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編⑨



11日目、終日ダラムサラの観光へ。
ダラムサラは、1950年代末にダライ・ラマ14世が多くの同胞とともにチベットから亡命して以来、チベットの亡命政府が置かれています。

ダラムサラ

ダラムサラ バザール

もともとイギリス植民地時代につくられた避暑地でしたが、1905年のヒマラヤ大地震で被害に遭い、うち捨てられた町になっていました。そこにダライ・ラマが入り、当時のネルー首相とダライ・ラマの間で取り決めが交わされました。

まず、訪ねたナムギャル僧院は、ダライ・ラマ14世公邸の目の前にあるチベット仏教ゲルク派の総本山です。釈迦牟尼像と手前には、ダライ・ラマ14世の玉座があります。入口でセキュリティーチェックを受けて中に入ると修行僧や五体投地をする信者を目にします。

ナムギャル 入口

ナムギャル内

ナムギャル内2

ナムギャル内3

ナムギャル内4

ダライ・ラマ14世の邸宅前から写真を1枚撮りました。

ダライラマ邸宅

併設する事務所を訪ねるとダライ・ラマ14世は1週間の瞑想に入っておられるとか・・・。普段、多忙極りない生活には瞑想は不可欠に違いないことでしょう。

後日紹介するノルブリンカ芸術文化研究所の近くにあるディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院とギュート・タントリック寺院もあわせて紹介します。

ギュート・タントリック寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院

ディプ・セ・チョ・リンゴナ寺院2

(つづく)

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添乗員現地最新レポート 四川省/カンゼ・チベット自治州編⑤


皆さん、冬虫夏草(とうちゅうかそう)をご存知でしょうか。

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冬虫夏草は、ガの仲間の幼虫に寄生するキノコの一種で、中医学・漢方の生薬、薬膳料理、中華料理などの素材として用いられます。春の終わり頃から初夏にかけてが採集に適した時期になります。

青海省、雲南省、四川省、チベットにいたる3,000~4,000mの高山・高原に分布しており、絶対量が少ないので幻のキノコと呼ばれ、大変に珍重されています。

古来より愛用され、中国の歴代王朝では強壮・精力増強、疲労回復、諸病治癒、不老長寿の高貴薬として、常に珍重されてきました。とくに、究極の精力剤として昔から精力増強に効果があるといわれており、まむし、スッポン、オットセイのペニスなどとは同一視できない劇的な効果が多数報告されているとか。

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ちなみに、お値段は1kg100万円も珍しくないとか。この旅でも、丹巴や道孚の街中で市が開かれているのをよく見かけましたが、1本2000~3000円も普通でした。

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