世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

チベット仏教

添乗員現地最新レポート 中国/青海省編⑧


前回の記事に引き続き、同仁(レゴン)にある芸術館を紹介します。
ここでは、素晴らしいタンカの数々を堪能しました。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート 中国/青海省編③


ラブラン寺は、甘粛省甘南チベット族自治州夏河県にあるチベット仏教ゲルク派の寺院。チベット自治区のガンデン寺・セラ寺・デプン寺・タシルンポ寺、青海省のタール寺とともに、ゲルク派六大僧院のひとつとされています。

1710年にジャムヤン・シェパ1世によって創建されたこの寺院は、往時は108の寺があり、活仏も500人前後が在籍していました。しかし、文化大革命で閉鎖され、多くの堂・僧院が破壊され、その後、多くの建物が再建され、現在在籍している僧は1000人規模です。

現在はチベットのゲルク派寺院では最高レベルの学問寺です。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編⑩



ダラムサラにあるノルブリンカ芸術文化研究所は1990年に設立され、チベット文化および伝統工芸の保持・継承を目的に設立されました。チベットの伝統的な建築と千手観音のプロポーションを元に造られた緑豊かな美しい庭園は、日本人の建築家、中原一博氏の手によるものです。

ノルブリカ内寺院

庭園

中ではチベット伝統工芸の職人たちが、タンカ、木彫り作品、彫像等を作っています。
どれも、手がこんだ美しい作品ばかりです。チベット仏教の神々やマンダラを緻密に描き出す仏教画など、非常に細い筆で繊細に描きこんでいきます。

がくの製作

仏像つくり

木彫り作業

曼荼羅製作

チベット芸術や文化に触れられる素晴らしい所です。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編③



4日目、午前中カルパの役所へ向かいました。

役所

ここから先スピティ・エリアに行くには、中国との係争地帯である国境付近を通るので、許可証(インナーライン・パーミット)が必要となります。役所に各自パスポートを持参し、写真撮影を行うと1時間程で許可証が発行されます。

私たちは、その間ドゥガ・コティ・マタと呼ばれるカルパのヒンドゥー教寺院を訪ねました。

ヒンドゥー寺院

ヒンドゥー寺院2

ヒンドゥー寺院信者

ヒンドゥー寺院前

この寺院の歴史は15世紀頃まで遡ると言われており、敷地内には日本の蔵のような古い御堂と新しい御堂が並んでいます。敷地内に入る際は靴を脱ぎ、貸し出しのある緑色の帽子を被ります。そこからは写真撮影は一切禁止です。訪問時、寺院では楽器の演奏とともに信者が祈りを捧げていました。演奏の音色や寺院の壁に飾られるヤクらしき頭蓋骨など見ると、そこはヒンドゥーとチベット仏教、また土着宗教が混合した寺院のようです。

その後、カルパを去り、スピティ谷にあるタボの町に私たちは向かいました。行程は横目でサルタジ川を眺めながら北上していきます。途中、サルタジ川とスピティ川の合流地点や標高3500mに位置するナコ・ゴンパに立ち寄りました。

カルパ町 トラック

サルタジ川

河合流地点 花

河合流地点

河合流地点2

道中

道中2

道中景色1

道中景色2

道中景色3

ナコ・ゴンパは11世紀のリンチェン・サンポの創建とされています。グゲ王国からカシミールに派遣されたリンチェン・サンポは、経典を持ち帰ったとともに、カシミールから絵師や工芸師などを連れて帰国したことで、この地域には彼らによる精密な工芸の技が良好な状態で残っています。後日紹介するタボ・ゴンパなどは貴重な仏教芸術が残っている寺の一つです。こちらも内部撮影が禁止でしたが、寺院内は素晴らしかったです!

ナコ・ゴンパ

ナコ・ゴンパ2

ナコ・ゴンパ3

ナコ・ゴンパ4

(つづく)

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添乗員現地最新レポート 四川省/カンゼ・チベット自治州編⑩


ラルン・ガル・ゴンパは大法要の時期だったため、外部からの僧や尼僧、また中国人観光客で一杯でした。
現地ガイドさんの話では、中国人は観光客というよりチベット仏教を信仰している方々が1週間以上滞在しに来ているとのことでした。さすがに、日本人らしき人には会いませんでした。

ラルン・ガル・ゴンパが位置する場所は洛若郷と小さな町の近くです。標高3,800m~4,000m、2つの山の窪みの斜面に数百もの僧坊や家屋が立ち並んでおり、僧や尼僧が8,000~10,000人暮らしているといわれています。

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これら建物は赤茶色で大きさはほぼ同じ、折り重なるように密集しています。

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車が通れる道は唯一中心を走る1本の舗装道路で、左右に駐車場があります。その道も山の中腹あたりからは細い道になるため、バスは進めません。左側の山の上にはケンポ・ジグメ・プンツォク師の像を祀った建物とマニ堂、また五体投地をする場所があります。

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その横のホテルからは、ラルン・ガル・ゴンパが一望できます。

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朝8時、夜からの寒さが残り空気は冷たく、辺りに雪も残っていました。僕たちは終日ラルン・ガル・ゴンパで過ごしました。

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次回は、鳥葬体験についてお話します。

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